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バイク修理

納品

 バイク王さいたま物流センター様へ納品に伺いました。埼玉県はバイク店も多く納品には度々訪れます。

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SPADA スパーダ

 スパーダのリアショックの作業以来は、多く頂いています。ガスバルブの増設など初回の費用はかさみますが、シムの少変更と車高を数ミリ上げることで、スポーツ性を高められます。スパーダとはイタリア語で「刃」を意味します。英語ではブレードでしょうか。20141119212144.JPG

以前の製作物事例

 去年のことですが、アンチノーズダイブを自作でふたをしたら「全く動かなくなってしまった」ので、直したい。との依頼で写真のように、アンチノーズダイブの箇所に一品物の削り部品で減衰調整を可能としました。

 GPz750のコントローラーは、純正を安価に調整できるよう変更した事例で、この写真は格好重視です。

 実は赤字で、頂いた料金は全て、削り出しの部品へと消えましたが、満足のいく仕上がりでしたので、201411621928.JPG2014116211012.JPG2014116211053.JPG勉強代として納得しました。

11月

 本日は八王子の金属加工、部品製作会社「モーターラボ」様へ現物加工をその場で終わらせて頂き、その帰りに立川の「ホンダドリーム立川」様へ挨拶を兼ねて営業に伺いました。以前から仕事を頂いていましたが、実際に顔を会わせ話を伺うと、多くの問題点や困っていらっしゃる事を聴かせていただけたので、今後の仕事に生きてくると感じました。

 かねてより11月から営業に力をいれ、お客様の困っている事、当社が助力出来る事を考えてみたいと思っていました。その際は出来る限りバイクで営業に出てセッティングのみならず、ツーリングやサーキットだけでない、普段使いでの足廻りを研究してみます。

 愛車BT1100に乗るための言い訳でもあります。

 11月はCBR250ドリームカップのグランドチャンピオンシップ、その前の練習で桶川やモトクロスなど、レースサポートが充実していますので、56レーシングの活動をこの場でも報告していきます。

GPz750の納車。アンチノーズダイブ・・・

 バイク雑誌「BG」誌の鈴木さんからの紹介で、GPz750のフロントフォークを修理しました。本日はわざわざ長野県からお越し頂き、早速完成した車体を試乗してくださいました。良い評価を得られたので作業者としても一安心です。

 以前ブログに写真を載せたアンチノーズダイブ・キャンセラーですが、現場主任の木村さんが「これはアンチノーズダイブ・コントローラーですよ!」と言っていたので、鈴木さんに伝えたところ、いたく喜んでいただけました。確かにキャンセルではなく任意に制御できるので、コントローラーは正しい名前ですね。

 お越し頂いたお客様と鈴木さんに自慢のBT1100を試乗していただきましたが、こちらも良い評価と的確な表現をしてもらえたので、楽しい時間を過ごせました。

 BT1100Bulldogは免許をお持ちで人柄がよければ、どなたでも試乗いただきますので、遠慮なくいらしてください。

営業

 金曜日はSOX水戸様へ納品に出たので、途中にあるホンダドリームつくば南様と、SOX水戸様と併設のライダーズランドにりんかん様に挨拶へ伺いました。

 販売店様がなければ、私どものような商売はなかなか成り立ちませんので、ご依頼いただく店の方や最終消費者のお客様には、感謝の念が絶えません。

GPz750のフロントフォークが完成しました。

 アンチノーズダイブをブレーキ連動から、手動で任意に減衰力を調整できるように改造しました。通常のダンパーのように圧の減衰を変更できます。しかも純正の調整機能は高速側の圧を調整できるので、非常に現代的なフォークとなりました。

 しかし、カートリッジ型ではないので基本は大雑把な動きをしますが、圧だけでも微調整できれば楽しくなると思います。試乗は天候が回復してからです。2014102220759.JPG2014102220855.JPG

GPz750

 GPz750のフロントフォークを作業しています。アンチノーズダイブキャンセラーをつけたところ「動きがおかしくなったのでどうにかしたい」との依頼でとりあえず分解したのですが、単なる通路があるだけで油が全く制御されていなかったため、フロントフォークがバネのみで動きが抑制されなく「ふわふわして怖い」という症状となっていました。

 今回は削りで作るのではなく、純正のユニットをオーバーホールして、ブレーキに連動していた部分を簡単な加工でボルトによる任意の位置に固定できる仕組みに変えました。お洒落とは言えませんが実用性は十分です。価格は調整付きキャンセラーと大して変わらないので、販売している型は買ったほうが見栄えがよいと思いますが、その場で何とか形にしたいのと、売り物をただつけるのが嫌だという理由で加工しました。2014102021329.JPG近日中に完成写真と試乗した印象を伝えたいと思います。

倒立フォーク

VTR1000のSP1やSP2のインナーチューブです。基本的には1も2も同じですが、ブラケットのアルマイト色が違います。写真のように、インナーチューブとブラケットの脱着も可能です。

 この品は間違えて発注してしまったので、欲しい方が居ればインナーチューブの組み換えも、丸ごと購入頂く事もできます。ご連絡ください。20141015233246.JPG20141015233342.JPG 

納期について

 日ごろから納期の短縮について心を砕いていますが、現在は品物が到着してから2~3営業日で作業を進められます。

ロッドの再メッキや加工品については、在庫のある品物もありますので、その場合もやはり2~3日ほど時間を頂ければ、

仕上がります。

 

 そのほか、サスペンションやダンパーについて質問のある方は、どうぞご連絡ください。

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