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バイク修理

年末の追い込み、ロッド製作

 自社のロッドSGSAは性能だけでなく、すぐに作ることが可能なため、納期の面でも有利です。

 年末の差し迫った状況でもブランク材を持っているため、図面を引き即座に対応いたしました。ですが、ロッドが完成してものそれを組み込まなければいけない為、結果忙しく仕事をさせていただいております。

 

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ナイトホークのリアサス

 ホンダのナイトホーク750のリアサスオーバーホールを依頼頂きました。

 型式RC39です。発売からかなり時間が経過し純正のダンパーが販売を終了したので、オーバーホールをすることになりました。先日完成した再カシメの技術を用いて進めます。

 しかし、手で押した段階でかなりおかしい事になっていると勘付き、実際に開けてみるとリバウンドダンパーが経年劣化で粉々になり、それがオリフィスを塞いで過減衰になる現象でした。同様の現象はホンダのエア加圧型(CBX等に代表される)で必ず起こりますが、ツインショックでは初めての経験でした。

 本日は分解、洗浄、部品製作を行いました。明日再カシメの作業にはいりますので、またブログで紹介しようと思います。

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日常業務のオーバーホール

 日々のオーバーホールは、SHOWA,KYB,OHLINSなどが主になります。その他にもKONIやMarzocchiなどの他に、旧いBMWに採用されているBoge,Bilsteinも多く作業しています。

 販売量の多いホンダに用いられるショーワの品が多く、次いでオーリンズ、カヤバの順に依頼があります。ヤマハ系の関連会社YHSの品も依頼も多く頂いています。

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KYBフォークの修理

以前の旧いカヤバのフォークは、圧側の減衰調整ダイアルのOリング交換が設定されておらず、オイルが漏れた場合、アウターチューブやインナーチューブを含むブラケット交換となり、非常に高価でした。

写真の部品を造り必要箇所のOリング交換を可能とし、価格を抑えました。

困っている方は、連絡下さい。

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完徹

 今日から大槻が夏休みにはいるので、その前に車体を一台仕上げてもらいました。

 FZフェザーの前後サスと車体関連のベアリングをすべて交換しましたが、前後サスのオーバーホールは終わらせた状態で、夜の7時くらいから約12時間かけて仕上げました。細かなボルトのみならず、スイングアーム以外の部品は全て超音波洗浄機にかけ綺麗に洗いました。細かい部分も洗えるので重宝していますし、お客様にも喜んでいただけるので、良いことづくしです。 一般の車体メンテナンスを行うバイク屋さんも中型の機械を導入すれば、生産性の向上を図れるので推奨します。

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旋盤だけで造りました。

 フロントフォークの内部にある樹脂部品の製作依頼があり、内製で造りました。

 以前、樹脂の加工屋さんから教わった方法で溝きりを行いましたが、旋盤でも簡単な形状ならキー溝を掘れます。今回は公差の大きい品だったので比較的簡単に仕上がりましたが、それでも一つ30分程度は掛かりました。

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エンドアイを修理

 先日の記事で紹介した250SBの下部エンドアイですが、溶接を終え寸法が狂ったので簡単な冶具で幅を整えました。

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最近の動向

今週に入り出勤時間を早め心がけています。夜残るよりも集中力が持続する気がした上に、何かあれば残業するのも可能となり、良い事だらけです。

ステッカー決定

オーバーホール後にサスペンションに貼るためのステッカーデザインを決定し、昨日発注しました。

この一ヶ月考え抜いた、控えめながらもオーバーホールを主張した、日本的な美しさを持ったデザインです。

途中面倒になり、中途半端な案に妥協しそうになりましがた、妻の助けで、納得できる品ができました。

ステッカーの意思に恥じない質の高い作業と、お客様に、このステッカーを貼りたいと思って頂けるような工場を目指し、これからも日々努力致します。

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加工

 当社の卓上旋盤では大型の加工は難しいのですが、逆に小さい物は作業が行いやすく、使い勝手の良い面もあります。

 写真はステンレスのイモネジでM6P1.0L6です。2パイの穴をあけ、面出しをしただけですが、この大きさには便利です。

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