ホーム>SACRED GROUND STAFF BLOG>ヤマハ R25

ヤマハ R25

国内手組

 当社で扱うFGはレース用に限り当社で組んでいます。

 その他にもメーカー設定の無い依頼に関しては、内部設定や仕様決定も当方で行います。

 本日納品したR25のFGは、リアタイアが140で70扁平に合わせ短めに造りました。今年はR25のFGが減衰設定からスプリングレートなど、細かな数字が出てきたので来年に向けFFX(TTx)でレース用を造ろうかと思案しています。

 20168423930.JPG

少しだけ雑誌に載りました。

 ライディングスポーツのJP250の紹介記事で、前後サスペンションの項目に当社とFGが掲載されていました。

 20168203446.JPG2016820357.JPG20168203527.JPG

今日もR25用FGを出荷

 ドッグファイトレーシングのめがねさんから依頼があり、R25のFGを製作しました。

 かなり待って頂き申し訳ないの一言です。

 今回はドッグファイトレーシング様に対する量産仕様とし、今後はこの仕様をベースとします。

 販売は当社に直接依頼いただけますが、R25に関しては車体セットとエンジンマネージメントも含めたアドヴァイスをくださるので、ドッグファイト様から買うのも価値ある選択だと考えています。

 当社もR25は手掛けていますが、ダンパー単体だけでないパッケージとしてとらえると、R25でレースを戦っているチームの方の意見を参考にし、ダンパーを選んで頂ければ良い買い物を更に楽しめるはずです。

 2016730214438.JPG201673021451.JPG2016730214530.JPG201673021462.JPG

FGが届きました。

 本日はイタリアから荷物が届き、近日R25のFGを製作にかかります。

 R25のサーキット向けは自社での設定として、一品一品造りこみます。ストロークや減衰などは一人ひとり微細に変えていますが、根本となる設定はドッグファイトレーシング様に提供している品と、内山様に提供している物を根本としています。

 今年はもう一台、旧知の方に提供する予定があり、そこでもデータを獲得し来年へ向け更なる品質向上を狙います。

 使用チームやライダーは全くの白紙ですが、来年はFFX(ツインチューブ構造のTTx)を使ってみたいと考えています。

 201672821425.JPG

全日本ST600優勝ライダーの父

 本日はハルクプロ様で活躍している「名越哲平」さんのお父さんと、お母さんがお越しくださいました。

 難しい話ではなく、以前床に敷くマットをねだり、律儀にそれを持ってきてくれました。久しぶりに長時間、話ができたので楽しく過ごしましたが、内容はやはりレースの事でした。

 その後、チームZATOの小野里さんもお越しくださったのですが、名越さんとは入れ違いとなり、残念がっていました。今回はR25のFGを購入していただき、フロントフォークも仕様変更を依頼くださいました。もて耐用です。

 201671223384.JPG

R25用、FG特価販売

 R25のFGを1本だけ特価販売を行います。

 リアタイアサイズが140用の車高に合わせてあります。、伸び、圧、プリロード、車高調整付きです。価格は定価¥127,000(税抜き)を¥111,000(税抜き)とします。

 リアタイア150でレースに使う方には向きませんので、別途通常販売の型を勧めます。

 201656122918.JPG201656122937.JPG201656123149.JPG201656123233.JPG

FQT31

 ドッグファイトレーシング様の依頼で、FGのFQT31を製作しました。今まで設定した車種でガンマ500/400とCBR400Fに次いで依頼の多い機種となっています。

 DFR63号車と同じ仕様との依頼で、基本を同じくながら、現行部品を使い油圧アジャスターなどが変わっています。

 レースなどで得たデータを基に、設定は日々変わっていきますので、サーキットを走る方は現状を教えてくだされば、なるべく対応致します。

 20165612725.JPG20165612751.JPG20165612915.JPG20165612953.JPG

2レース走行後の分解

 今年は56レーシング様のほかに、数台のレースサポート業務を行っています。

 56は車体造りからダンパーメンテ、セットアップ、車体メンテナンスなどの一部も手伝わせて頂いていますが、ほかに千葉県松戸市のドッグファイトレーシング様も、FGの開発で協力頂いています。

 そのドッグファイトレーシングの折川様のFGが仕様変更で戻ってきました。筑波選手権と、全日本の2レースに練習走行を行っただけなので、オイルの劣化は少なくガスの混入もありませんでした。

 以前紹介したブラダを用いるNSF250Rのリアダンパーと比較し、FGはフリーピストンを採用しているので、上記の点は非常に有利です。フリクションの問題はありますが、引き換えにしなければいけない点を考慮すれば、フリーピストン型のほうが総合点は高いと思いますが、部品点数、組み込み作業、位置決めなど量産には不向きな面もあります。決勝と予選でエア抜きとオイル交換を行うのであれば、ブラダも価値がありそうですが、普通はそのようなことは出来ないので、今年は56レーシング様のNSF250Rで試してみようかとも考えています。

 2016427215858.JPG2016427215931.JPG

FGの優勝キャンペーン

 先日の全日本選手権、JP250クラスで国内ライセンス部門で優勝し、総合でも3位をえたドッグファイトレーシングの武佐選手に提供している,FGのFQT11と同じモデルをキャンペーン販売致します。折川選手にも同様の製品を提供しています。ダンパー設定は随時最新版へ変更していきますが、使い方などの希望があれば、最大限取り入れますので、詳細は問い合わせください。

 当社規格の独自制作したモデルだったのですが、イタリアに制作依頼をし、今週にも到着予定です。

 キャンペーンの内容は追って提示致します。期待してください。

 201642104049.JPG201642104121.JPG20164210425.JPG

そろそろ

 FG社から発送の連絡があり、週末から週明けに製品が届く予定です。

 今回は当社で企画、設計したヤマハR25と同様に自社規格のKLX125/Dトラッカー125も届きます。その他にはKTMのデューク390用のEQF31などです。MT-09のFFX31も待ってくださっているお客様がいらっしゃるので、到着しだい早々に着手します。

 2016415203824.JPG2016415203858.JPG2016415203955.JPG2016415204149.JPG2016415204237.JPG

ページ上部へ