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MoTeC モーテック

セッティングに関する無料相談

 サスペンションに関する無料相談を受け付けています。

 電話で連絡頂いた方は5分間、実車でお越しの方には15分程度の時間内で対応可能です。

 最近は私が不在の事もあるため、実車でお越しの方は事前予約を頂いたうえで、お越しください。

 担当は新保(しんぼ)です。

 

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JP250最終戦

 KISSレーシングの桜井芽依さんをサポートするために、当社の大槻が鈴鹿へ向かいます。

 途中、八王子に住むメガネさんを乗せ鈴鹿へ向け爆睡、でなく爆走です。

 前回の鈴鹿テストで露見した問題を解消し、やっとまともに走れるようになりました。ティームの皆さんは時間の無い状況でも、素早く仕上げ鈴鹿を走れる状態にして下さり、苦労を察します。ライダーである桜井芽依さんも慣らしを自ら行い、最終戦へ向けた意気込みを感じました。

 少ない周回数ながら、テストで得た走行データから足回りの方向性は確認できているため、私も期待しています。

 自分自身に悔いの残らない走りを期待しています。

 

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今月の桜井芽依さん

 全日本の最終戦を間近に控え、KISSレーシングの桜井芽依さんが鈴鹿テストを行うため、サポートへ行きました。

 トラブルが出てしまい、周回数が大幅にすくなくなってしまったのは残念ですが、それ以上にライダーの方が悔しかったと思います。しかし我々としては、数周でもロガーでデータが取れたのは幸いでした。アクセル開度も梅山の働きにより取れるようになったため、データの解析精度が大幅に改善しました。

 全日本は当然として、冬季テストや来年へ向けてどんどんデータを蓄積し、精度を高めて行きます。

 

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サブコンとフルコンの反応

 先日、あるメーカーさんにお願いしていた燃調セッティングの連絡がありました。

 HRC純正とラピッドバイクの比較でしたが、各々違いや個性がある様で面白く思いました。変更に対する反応やセッティング領域の細かさなど、違いはあります。

 今後の方針としては気筒間制御ができるフルコンへとバージョンアップして、AFも気筒ごとに理想値に近づけられたなら、より滑らかでトルクフルになるはずなので、試してみたいと思います。

 

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鈴鹿サンデーロードレース KISSレーシング

 先週末の連休はサンデーロードレースの手伝いへ、当社大槻が鈴鹿へ行きました。ラジエターに穴が開く問題が発生したりと、色々あったようですが、無事完走出来ました。モーテックのロガーとAF計も追加したので、その辺りの動作確認もできたのは大きな収穫でした。シフターの作動が若干良くなかったようなので、設定を見直す必要がありそうです。

 カメラマン川野さんから頂いた写真をご覧ください。

 

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モーテックで点火系を制御

 フェッラーリのテスタロッサ・ケーニッヒスペシャルの点火系を、モーテックで制御します。

 12気筒はM800と呼ぶフルコンでなければ対応できません。純正のデスビを使う手法もあるそうです。私自身はホンダの現行CB1100ABSに、モーテックのフルコンで燃料系と点火系に加え、ABSのセンサを使ってトラコンを動かしてみたいという妄想があります。

 

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MoTeCのM84,

 おはようございます。

 昨日、モーテックのM84を購入し、車両へ取り付けを行いました。大槻、梅山に金岡の三名が深夜まで作業を続け何とか取り付けが叶いました。

 今回はロガーと併せ、AFセンサーのアンプ機能が主たる目的でしたが、ロガーと併せ思わぬ拡張が出来たようで、何よりです。CBR250Rはスロットル・バイ・ワイアーなので、M84は使えませんが、来年にはM400によるフルコン制御にしてみたいのですが、現状ではまだ未定です。

 ロガー、シフター、フルコンをこの狭いシート下に収めるため、三名がかなり努力してくれました。

 

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