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メンテナンス

何だかわらりませんが、KONIのオーバーホール

 三輪車用らしいのですが、KONIのダンパーをオーバーホールしました。

 オイルシールは当然手に入らないので、なんだかんだ加工や造り物で対応しました。ガイドブッシュの無いロッドガイドはあまりにロッドを攻撃するので、どうにも許しがたいと感じています。この手法を採用するのは価格の問題だけではないかと推察します。

 オーバーホール後は、意外に滑らかな作動性に驚かされました。

 

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ZRX1200SにFG、なれど・・・

 昨日は久しぶりに創業当初からのお客様、岩城さんが訪ねてくれました。 

 前後ショックのオーバーホールを依頼頂いたので、代車でZRX1200Sを出しましたが、折角なので届いたばかりのFGを取り付け貸し出しました。アルバイト梅山が試乗し確認を行いましたが、動きの滑らかさや質感は大幅に向上したと、喜んでおりました。これまでにZRX、CB、883、SR400レーサー等の多くの車両に取り付けお客様に喜んで頂いています。

 色はこれまでの青から基本色が黒に変更されていますが、青が無くなったのかは未確認なので調べておきます。

 

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異形部品の加工

 エンドアイの寸法を変更する為に、冶具を製作してφ10からφ12へ広げました。

 昨年作った冶具ですが、今回も活躍しました。造った後で「ここをもっと~しておけば」と気付きます。しかし、使い勝手は悪くないので満足もしています。

 この冶具により、ドリルで穴あけするよりも、精度の高い加工が可能となります。

 

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CB1000Rの動画

 改造を終えたCB1000Rの動画がアップロードされました。

 前後ショックの動きなど、静止画では伝わらない部分が見て頂けます。徐々にセッティングに関する内容も報告できるように色々な車種で動画を撮影しよと思います。

 YouTubeで「セイクレッドグランド」と検索して頂ければ直ぐに見つかりますので、ぜひご覧ください。

 チャンネル登録も宜しくお願い致します。

 

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乗りたい!

 足回りの改造のために、馬で上げている自分のE46。

 BTはあと車検を通すだけなのですが、忙しすぎてツーリング企画もとん挫し、皆様と触れ合う機会が持てづ悶々としています。

 ツーリングにもゆきたいのですが、左ハンドルのMTにも乗りたいので、頑張ってダンパーを組み後は坂本君に丸投げします!脳内ではビルシュタインの後にはアペックスのフルタップやFGの改造品を46につけたいと、思考はパニック状態です

 

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BMW・R1200RTの電制ショックをオーバーホール

 BMWのR1200RTに用いられる電制ショックをメンテナンス致しました。

 電制と言ってもオイルシールの交換は普通のダンパーと何ら変わりないため、特段難しくは有りませんが、エンジンを停止すると一番硬い所でロックするのか、手で押すには硬すぎて雰囲気がつかめませんでした。

 内部のユニットを分解してみたいので、中古を購入して遊んでみようかと思案しています。

 

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自社開発プログラムで何がしたいのか

 昨年、アルバイトで数カ月間働いてくれた長井君から引きつぎ、坂本が自社開発プログラムを継続してい居ります。

 これまでは土台となる書き込み用紙があり、それをグーグルドライブを用いてアイパッド上で書き込みプリンタで印刷してたのですが、考えている事の1割にも満たないデジタル化でした。そこで、全てをデジタル作業に置き換え、最後に保証書や請求書など必要最低限の印刷物に抑えた上に、工程管理をアプリ上で確認可能にし、出張の際でも作業の進行状況が24時間リアルタイムで可能なシステムを実現すべく、現在も阪本がプログラムを組んでいます。

 納品請求書、月極のお客様別請求書、月の売り上げ、年間売り上げに加えて在庫管理から発注までを一括管理できる可能性があります。全てを自動にするのかは別として、人間がしなければならない作業を極力減らし、生産性を高めて参ります。

 

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ブレーキディスクの研磨

 アルバイト坂本が自身の所有する33Zのブレーキディスクを削りたいというので、旋盤で作業を行いました。

 X軸の自動送りを使いガンガン削りました。鉄粉巻きちらし、体に悪そうでした。

 

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PC業務

 若者たちがPCを軸にした業務を行う姿が新鮮で、ついつい撮影しました。

 自分のデスクがあるとプログラムや管理がはかどるというので、そのうち事務所にPC業務を行う場を用意しようかと考えています。

 

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NSR250、MC28用のフロントフォークを改造

 お客様から相談を頂き、フロントフォークのインナーチューブをコーティングすることになりました。

 コーティングの種類は何が効果的か?と話を頂きました。その中で、経験的に問題を感じる施工を避け、実績がある物を推薦し了承のうえで、コーティング作業を進めました。

 コーティングと同時に圧の減衰調整を可能にするSGCFkit4Pへの改造も進めました。話をしてゆくとより良い仕様を望まれていたために、ピストンはFGのキットに交換するとともに、スプリングも私が考える良い物を受け入れてもらえました。

 スプリングは0.675Kと硬いわけではありませんが、イニシャルの使い方次第でとても気持ちの良い動きを出せる値を選んでいます。インナーチューブと擦れる事で摩擦抵抗と共に金属の削れカスが発生するのを抑制したいがために、かなり細身のバネを選んでいます。更に仮に擦れたとしても問題を最小限にするべく、スプリング表面も研磨を行ってあります。

 NSRというよりもV型2気筒のレーサーレプリカに合う動きを求め、心血を注いでシム組を考えました。ダイアルを最強にしてもダンパーが止まらないような、美味しいポイントを軸にして精緻な変更が可能な演出を行ってあります。

 到着して早々に車両へ取り付け試乗を行ったお客様から「かなり良い変化を感じられ、ここまで良くなるとは考えていなかった」とお褒めの言葉を頂きました。別で所有されているMC21のフォークも同仕様へのモディファイを依頼下さると、即決してもらえました。

 今回はインナーチューブのコーティングに約9.3万円、SGCFへの改造約12万円、スプリング、FGのピストンキット、消耗品、組み直しを4回まで行えるSGCFモディフィケーションPKGを含め40万円以上かかりましたが、満足度はとても高い仕上がりを提供できたことで、製作者の我々も高い満足を得られました。

 

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