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イタリア見聞録

旋盤の達人を訪ね

 品川区の荏原にある、桜井電機さんを訪ねてきました。

 私が以前勤めていたカワサキの販売店で、中古のゼファー1100を購入頂いた縁が続き、14年も付き合いがあります。

 荏原と聞いていたいので、品川陸自の帰りに探してみたら、自動販売機でコーヒーを買っているところにばったり出くわしました。それが無ければ現在の付き合いはなかったような気がします。

 櫻井さんは兄弟で工場を営んでいます。お兄さんが旋盤を主に担当し、弟さんがフライスを担っています。昔は分からなかったのですが、昨日訪れた際は自作の刃物の量に驚きました。お兄さんで40年旋盤を回していますから、刃物も知識も経験も豊富です。私は旋盤工ではないので、ここまでの領域にはたどり着けそうにありませんが、サスペンションに必要な品は自作できるようになるのが目標です。

 

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江東区見聞録

 昨日は車で出かけたので、知人に連絡したところ、思いがけず一緒に昼食をとる事になり、中葛西の「レストランみつはし」にて美味しく楽しいご飯をたべました。

 中学1年生までは江戸川区に住んでいたので、その雰囲気を感じ取りました。葛西も春江町も似た感触があります。

 その後、江東区へ行きましたが、目的地の側に味のある橋があり、雰囲気に誘われ写真を撮りました。子供の通学路にもなっているようで、小さい頃に毎日この様な橋を通るとは、粋な大人になりそうな気がします。橋の下は川でなく道が通っていました。写真にもある文言に「帝都復興計画」とありますが、なかなか恰好良い響きです。セガサターンのゲーム「サクラ大戦」の源流をみました。

 

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イタリアには行ってないけれど

 イタリアの友人から、夏のヴァカンス写真が送られてきました。

 アブルッツォという地方にトレッキングへ行き、ランペドゥーザと呼ばれる島で泳いだそうです。イタリアへの憧れは募るばかりです。しかし、私の場合は海や山のような自然には興味がなく、イタリアで過ごす時間、それだけで十分に価値があります。イタリア語が日常的に聞けるのは楽しいし、お店などで分からない事を質問したり、イタリア人ではない東ヨーロッパやアジアの人たちとイタリア語を通して会話するのは、なかなか刺激的です。

 今年はFGを尋ねに11月辺り、ボローニャへ行きたいと考えています。その時には、ローマとヴェネツィアに住む友人たちにも会いたいと考えています。

 イタリア国内の移動は徒歩か電車なのですが、次のイタリア旅行ではボローニャからパードヴァへ向かう途中の、モンセリーチェという小さな町に泊まってみたいと思っています。初めて通った時も11月でしたが、霧に包まれる駅は幻想的でした。須賀敦子さんの本で「ミラノ 霧の風景」と題されたものがあります。ミラノよりずっと南の街ですが、北イタリアへ向かうにつれその本を思い出します。

 

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幕張へ

大塚商会の招きで、幕張メッセのそばにあるホテルでのセミナーと商談会に行ってきました。

色々と為になる情報を得たり、考える切っ掛けをもらえたりと、このような催しにもなるべく参加したいと思った次第です。

大企業の方法論を垣間見ることができて、良い1日でした。

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ファクトリーギア・コンセプトスタジオ東京

  昨日は56レーシングの中野監督と共に、「Factory Gear Concept Studio Tokyo」のオープニングイヴェントに参加しました。

  工具を実際に使えたり、エアツールの作動性や小型のコンプレッサーの作動音や、動作のタイミングまで確認できたりと、趣向を凝らした店舗となっていました。外観もオレンジ色の照明で落ち着いた雰囲気が心地よく、まさしくショールームでした。

 一般に白を多用し、明るく清潔感を出す手法が多いように感じますが、私の好みのイタリア的な明るいが温かみのある照明に、木を用いてそれらを更に増強する、二輪、四輪問わずあまり見かけない演出なので、より際立っていました。

 1時間ほど店舗を見学した後に、秋葉原での食事会にも誘っていただき、楽しくも学ぶところの多い時間を過ごさせてもらえました。日本、タイ、台湾、中韓のハーフの方など、多様な人種の方と触れ合うことが出来たのも貴重な体験でした。

 日本語とイタリア語を少しだけしか話せない身としては、もう少し英語を勉強し、会話を出来る様にしたいと感じました。

 

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レカロのシート

 こちらも初旅行の時の写真です。アエロフロート・ロシアを使いましたが、その時の機内のシートがレカロでした。20141119211756.JPG

ローマ

 4年前に初めての海外旅行、イタリアへ行った時撮影しました。これなら、レバー比の測定が容易ですね。日本にも入ってきているようですが、私のBT1100以上の珍車です。20141119211455.JPG

四国、九州見聞録

 去年の9月に九州へ営業や知人を訪ね、ツーリングに行きました。片道1,300kmも走るのはかなり体力を使います。高速を走り続けるのですが、恐ろしい睡魔に襲われたうえに、鈴鹿から先の甲賀市の辺りは9月でも冬のような寒さでした。しかし、BT1100はがんばってくれました。なかなか心地よいたびでしたが、岡山国際サーキットの前で野宿したのは結構つらい思い出です。

 四国は一昨年の九州旅行でも訪ねましたが、その時はSRX400(キック)だったので、ただただ疲れました。

 四国、九州、広島は西の地域でも好きな土地です。2014924211950.JPG2014924212054.JPG2014924212222.JPG

青森編

201485175657.JPG 今回はイタリアではなく、青森見聞録です。

 2度目の青森は弘前そばの、川部駅の向かいにある「マル精」旅館に宿を取りました。

 写真の通り、線路には簡単に立ち入り可能で、田舎のおおらかさに心が安らぎ、弘前の「ねぷた祭り」にも感銘を受け、料理の美味しさにも喜び、津軽弁を堪能でき素晴しい1日を過ごしました。

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写真の家は川部駅のそばに立つお宅で、ガレージにはアルファロメオなどの外車が駐車してありました。

 

Fiumicino

2014714161043.JPGローマにあるレオナルド・ダヴィンチ空港(フィウミチーノ)の中にフェラーリショップがり、そこに展示してありました。塗装がとても綺麗です。

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