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イタリア見聞録

久しぶりの高知県、四国

 病気の友人を見舞いに、高知県へ行きました。

 広島を出発し山陽道からしまなみ海道の島々を越え、四国へ入りました。

 実はわたくし、橋が好きなうえに長大橋は特に好きです。明石大橋を掛ける記録動画も度々みました。閑話休題。友人は高知の出口で降りた近所に住んでいて、過去2回ほど訪ねた事もありましたが、5~6年ぶりだった事もあり、少々迷ってから到着しました。

 久しぶりに会った友人は見違えるほど元気になり、嬉しいと安堵した両方の感情が沸き上がってきました。しかし、記憶障害があり、最近20年位の記憶が明瞭でなく、朝の事も覚えていられないために、常にノートの書き記すのが日常だそうです。

 私との付き合いは21年にもなるために、しっかり覚えてくれていました。また数年内に家族旅行で広島や島根を訪ねたいと考えていますので、その際は高知や熊本の友人を訪ねようと思います。

 

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広島高潤

 旅の最後は、広島から兵庫へ引っ越した広島高潤の飯盛さんに会ってきました。

 昨年の12月に中野真矢さんと三人で忘年会を開き、そこで会って以来でしたから約一年ぶりとなりました。変わらず穏やかな人柄で、仕事も順調なようで何よりです。私自身は今年、ショックのセットアップと経営に関して学習を進めており、飯盛さんとダンパーだけでなくマネージメントに関しても話を深めることが出来ました。

 後ほど会社へいらっしゃった奥様と三人で少し離れた場所にあるお蕎麦屋さんで天ぷらそば定食をご馳走になり、元気そうなご夫妻と食事を共にし、幸せな気持ちで三日間の旅を終えることが出来ました。

 

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広島県のモトライド、長谷川さん

 今回の出張の目的は、広島にあるモトライドの長谷川さんに会う事でした。

 独立前にわざわざ千葉まで来てくれ、挨拶と抱負を語ってくれた彼はあれよあれよという間に、立派な社長へ変貌していました。

 繁華街のお好み焼き屋さんで生ビールと食事をとり、長谷川さんの知り合いのお店でビールとお好み焼き他のつまみを摂りながら、深夜3時まで話を続けてしまい、モトライド従業員の増岡さん併せ迷惑を掛けました。しかし、商売に情熱を持ち漸進する方と話をするのは学ぶ事も多く、良い刺激になりました。

 新たな展開を作れるように、私自身も色々な企画を考えて行こうと、再認識した良い一日でした。

 

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信楽焼、お土産

 広島への旅の途中、鈴鹿を越え亀山の先にある土山へ寄りました。

 甲賀の近所ですがそこに信楽焼の置物が多数あり、行きに寄った時も買おうか迷いましたが、帰りにも寄り買う事にしました。会社の招き猫クロちゃんが自宅で家猫になったいま、新たな招き猫の招集が急務だったため、今度は焼き物の猫が頑張ってくれそうです。

 

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イタリアで見かけた日本車

 イタリアではタクシーの日本車率が大幅に上がっており、その他にもドイツ車が増えていました。逆にFIATの比率が減っています。これはハイブリッドに関係する燃費の問題が大きいようです。

 しかし、他にも面白い車を見つけました。ダイハツのミラだかムーブのマニュアル車が、マフラーを替えた大きな音で爆走していました。イタリア名は「クオーレ」、ハートや心の意味です。

 他にもスズキやトヨタ、マツダも多く見られます。公共のごみ回収車が日産の2トン車でした。

 

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面白いバイク

 今年の2月に行ったイタリア出張で見つけた、面白いバイクです。

 アプリリアのアメリカンモデル。詳しくない為、日本に輸入されているのかは知りませんが、こういった発見があるのも海外出張の面白さです。

 

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My Vespa

 今年の二月にイタリアへ行きました。

 その時のお土産にヴェスパのキーホルダーを買ってきて、余っていたのでちょっとした知人へ上げることにしました。

 ローマの街中にマイ・ヴェスパというヴェスパのレンタルバイクと土産販売の店があり、そこで少し話をし、イタリアのバイク事情を聴きました。

 高いだけあり、箱も中味も綺麗で格好良いです。またイタリア出張の際には良いお土産を探してみようと思います。

 

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イタリアからの手紙

 ラブレター・フロム・イタリアではありませんが、イタリアの友人が休暇で出かけた先の写真を送ってきてくれました。

 プーリア州のサレントと呼ばれる地域はアドリア海に面したイタリアの端にあります。私はローマ、ボローニャ、ヴェネツィア、フェッラーラにしか行ったことがないので、ローマ以南は全く知りませんが、この友人はローマっ子で祖父母が南イタリアの出身のため、南部の写真を沢山送ってくれます。

 

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読める、読めるぞ!

 ブログが真面目過ぎると言われる事もあるため、今回はタイトルも中味も普段とは変えてみました。

 先日出かけたディズニーシーで買ったお土産の箱にイタリア語が書いてあり、難しくない内容だったので読むことが出来ました。その心情たるや、まるでムスカ大佐と同じだったので、ブログタイトルがこのようになった訳です。

  「彼の名はグラトーニ、Duffyの友達、地中海の港に暮らしていて、デザインするのがとても好き」とありました。これくらいなら字引無しでも理解可能な範疇でした。

 

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実はバタついていた、搭乗前

 イタリアからの帰りの飛行機は、間違いを起こさないよう、かなり早めに空港に到着しました。

 15時出発に対して11時過ぎには空港へ着き、手続きを済ませ優雅に昼食を済ませました。周りを眺めながら暇をつぶし、そろそろ搭乗口に行こうとした瞬間、出国手続きをまだ済ませていない事に気付きました。それでも時間は十分あったので、慌ててはいなかったものの少しづつ焦り始め、出国手続きを終えた頃には「そろそろやばいな」といった状況でした。

 そうは言ってもあとは搭乗口に向かうだけでしたから、空港内を案内に従い進みますが、かなり遠い。進んでも進んでもなかなかたどり着きません。階段の下に指定の搭乗口は→を見つけ、駆け足で階段を登り切ったら、アッと驚きました。そこは空港内の移動に使うモノレール乗り場でした。

 モノレールに乗ったところで、男性に話しかけられ「まずいですね・・・」と。モノレールを降り、駆け足で搭乗口に潜り込み、後から前述の男性が来ることを伝え事なきを得ましたが、今回のイタリア旅行は最初から最後まで、ずっとバタバタしていました。

 実は出発の成田空港でも第一ターミナルと第二ターミナルを間違えていました。こちらも相当余裕をみて、早めについていたため、問題になりませんでした。やはり、海外旅行は時間の余裕をいやというほど持つべきだと、実感した次第です。 

 

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