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プチ・キャンペーン

 11月中にフロントフォーク、又はリアショックのオーバーホール依頼を下さったお客様の中から先着で3名様に、スナップオンのまな板を差し上げます。

 材質は不明ですが、レスポールに使われているマホガニーの様な綺麗な茶色が印象的です。スナップオンのロゴは焼き印の様ですが、これがまた格好良く映えます。

 メーカー、車種などは不問ですが、ステアリングダンパー、ツインショックの片側のみ、などを除きます。どんどん依頼ください。

 

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GPZ900R、純正ショックのオーバーホール

 神奈川県平塚市のお店から依頼頂いた、GPZ900Rの純正ショックをオーバーホールしています。

 溶接で組み立てられたボディーは、旋盤で切り飛ばし分解します。そのままでは組み付けは不可能になってしまう事から、部品加工と部品製作を組み合わせ、再利用可能にします。

 ロッドも自社製のSGSA14を製作し、かなり大掛かりな作業になります。価格もそれなりになるため、今後は調整機能きの7万円台で販売できるFGを製作し、純正交換に対応できるようにしてみたいと思います。これは直近の課題とします。

 

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アンチノーズダイブ三度

 ここのところ連続していたアンチノーズダイブの修理を、全数終えました。

 RZV500はダイアルの部分がこれまでとは違った形状で、プラスティックを用いるために経年劣化で割れて再使用不可能でした。残った部品と当てはまる部品を測りながら元の形状を想像し、使い方を考え造りました。再分解も可能にして更なる延命を施すことが出来ました。

 旧車を直すのは色々な創意工夫が必要ですが、上手くゆくと嬉しいです。料金は片側で約2.3万円でした。

 

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元ロードスターオーナーとして

引き続き、アルバイトの梅山です。

1年ほど前まで、ロードスターNB8Cに乗っていました。GC8型のインプレッサを事故で潰し、以前より乗りたかった2シーターオープンカーとして、NBロードスターを選びました。

社長もNAロードスターやGCインプレッサを所有したことがあり、なんだか車遍歴は似ています。

机の上にあったNDロードスターの雑誌を読み、NA/NBと共通する軽量スポーツの魅力を感じました。短いホイールベースに、1tに迫る車重、フロントミッドシップなど、大変興味があります。

個人的には1.4ターボのアバルトモデルは心惹かれるものがありますが、車体価格が400万ほどとなり、自分とはまだ遠い存在の様です。20181113225247.JPG20181113225232.JPG

梅山TRX850 復活の日も近い

こんばんは。アルバイトの梅山です。

TRXに進展がありましたので報告致します。

以前よりほぼレストアに近い作業を行っておりました。シリンダーヘッドの面研、ポート研磨、バルブすり合わせと、かなりお金かかっております。

残りはヘッドを載せ、バルブクリアランスを整えてエンジンは終了です。

リアはFGを手配済み。フロントはXJRの43パイにするのか、それとも41パイのままカートリッジ化なのか悩みどころです。

ここまで手を入れたバイクは初めてなので、すでに愛着が沸いております。

BT1100も今週中には形になりそうな雰囲気ですので、お楽しみに。2018111322160.JPGのサムネイル画像20181113221639.JPGのサムネイル画像20181113221618.JPG

評価会

 木曜の夜は、友人と集まりBMWのE90を評価するために走りに出ます。

 私どもの評価とは、速度を上げ攻めるた走りではなく、一般の人たちの普通の使い方の中で特性を感じ取り、それを言語化します。その評価会にアルバイトと若者を参加させ、車両の評価すべき点と運転技術の関連性などを伝え、彼らの技術向上も期待しています。

 

 

カシメダンパ

 ホンダの車両に使っているカシメダンパーを分解しました。

 新品があれば安くすむのですが、すでに販売を終えているそうでオーバーホールする運びとなり、作業を進めています。ロッドの傷みが激しく、再メッキを行うために納期は10日前後頂きます。

 カシメ型ダンパーで困っている方は、一度連絡ください。

 

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最近なぜかKYB

 ここのところ、KYBのツインショックが多量に入荷します。

 写真はGSX1400です。関西のお客様から依頼があり作業を行っていますが、オイルが漏れエアもかなり噛んでいることから、オーバーホール後は驚く程動きが変わるはずです。

 仕上がり乗って頂くのが楽しみです。

 

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むかし買った雑誌を覗いて

 昔買った雑誌で現行ロードスターの特集した物があります。

 買っただけで殆ど開いていなかったため気付きませんでしたが、改めて覗いてみるとロードスターのアバルト版も乗っていました。

 スタイルも好みなので欲しくなります。しかし、ホイールベースが2400mmを大きく下回る数値に驚き、アバルト版の1.4Lターボエンジンにも興味がありまして、機会があれば是非乗ってみたいと思います。 

 

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リアブレーキマスターシリンダの修理

 ZX-10Rのリアブレーキマスターシリンダーが不調なので、オーバーホールする事になりました。

 固着してピストンが動かなくなり、無理に動かすとシリンダーに傷が入り再使用不可能になりそうな雰囲気だったので、ピストンを機械で削り取り、軽く動くようにしてから更に念のため熱入れをして押し出しました。

 リアマスタアッセンブリではかなり高額だったので、極力再利用できるように頑張りましたが、無事加工をおえ安堵しています。

 

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