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S1000RRの試乗評価

 昨日はS1000RR,ZX-10R,CBR1000RR-Rの試乗を行いました。

 試乗の印象は、エンジンはかなり穏やかでオートシフターの反応がかなり上質。ポジションも概ね良さそうですが、前後ショックはあまり作り込まれた印象持ちませんでした。
 前後ショックの作り替え、交換とセットアップでライダーの思い通りに動く、上質な車両になりそうです。

 以前は感じなかったのですが、今回の試乗では舵角のつき方が特異に感じました。ハンドルが切れ過ぎます。これはステムオフセットが大きすぎる際に起こる現象です。
 サーキットを走ったことのある2型では感じなかった現象です。一応簡易測定を行い、今後の判断材料にしますが、40mm位あるのではないか?と疑うほどに切れます。

 これは車両姿勢、サスセットも色濃く反映される部分なので、明日、試乗しセッティングを詰めて解消を狙ってゆきます。

 

 

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S1000RR

 S1000RRの前後ショックが仕上がり、近日試乗をおこないます。初期型のS1000RRをフォークカートリッジをBitubo、リアは純正改造でセッティングを進めてより快適な乗り味を作り出すつもりです。

 今回のフォークスプリングはBituboの設定は良かったのですが、純正のリアショックはスプリングレートが少々硬く、それ以上に減衰の設定に大きな偏りがあります。伸びと圧の工程切り替えで影響が出ない様にする仕掛けが入っていましたが、それがせいで圧がキツくなっており、硬いスプリングレートと合わせてガサツな動きをします。それを解消するためのシム組を進めました。

 その試乗の印象も近日ブログと動画にまとめますので、お待ちください。

 

 

動画編集ソフト、使い勝手

 今回の話は動画編集ソフトについて、少し書き記してみます。

 当社はAppleのMacを使用しています。その関係で編集ソフトはアップル純正のiMovieを使っていました。このソフトは無料で初心者には使い易い作りです。が、自由度が少なく細部の変更が効かないと感じます。
 ただし、これは違うソフトを使ったからこそ感じたので、アイムーヴィーしか知らなければ十分なソフトだとも思います。

 次に使ったのはAdobeのPremiere Proです。これは現在でも使っているソフトですが、当初は扱いが難しく難儀しました。何が難しいのかといえば調整が細か過ぎて出来ることが多すぎる。というのは度々耳にする言葉ですが実際に私が感じるのは、調整箇所の説明がないので「扱い方がわからない」が本音です。
 昨今はブログに限らず動画でも解説がありますので、それらを参考に少しづつ使い方を覚え、約9ヶ月で一通りは使えるようになりました。私の動画はそれほど細かい編集作業を必要としないので、自分が欲する機能は十分に満たせるようになりました。

 Adobeの製品は写真を編集するフォトショップやライトルームが使え連帯も楽なので、これらの編集作業を同時に行うのは良いと思いますが、価格が月額(サブスプリクション)制なので、私のように動画から直接収益を得られなくても営業効果から活動費を得られる身ならまだしも、一般の方が遊びで使い続けるのは金額面から少々厳しいと思います。

 そしてここ数日はM1チップのMacBookAirを購入したのを契機に、iMovieの上級版とも言えるFinal Cut Pro Xを購入し二日ほど使いました。このソフトの良い点は購入金額が初回のみ約3.7万円で終わる点です。これなら普通の方でも買えると思います。
 使い勝手の点ですが、iMovieよりは微調整が可能ではありますがプレミアプロほど調整が効きません。他にも編集ソフトはあるそうですが、事務所でプレミアプロ、自宅ではFINAL CUTを使うつもりです。
 自宅PCの能力を飛躍的に上げるなら、自宅でもプレミアプロを使いたいと考えています。そのため今後発売されるAppleのパワフルなラップトップを期待しています。

 結論としてご覧いただいている皆様が動画編集を行うなら、Final Cut Pro Xを進めます。その論点は価格と出来ることの範囲からです。私自身はプレミアプロが一番良いと思いますので、金銭的な余裕のある方はそちらを勧めます。

 

 

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MacBookAir M1チップ

 年末に購入したM1チップのエアですが、自宅で早速編集を試してみました。

 これまでの無印MacBookはメモリが8GBでストレージは512。チップがインテルのコアiMでした。これでアップルが用意する無料の編集ソフトiMovieを使い編集作業を行ったことがあります。作業自体は特段の問題はありませんでした。ただ書き出しにとても時間を要するため、自宅での編集は諦めました。

 さらに編集ソフトをPremimere Proに替え余計にマックブックでの編集がしづらくなりましたが、CPU革命と言われるM1チップのMacBook Airの評判が高いのでk試してみようと思い立ち、購入する事にしました。

 プレミアプロに使うWindows PCはメモリ32GB、グラフィック6GBのゲーミングPCで編集や書き出しを進め、その間にサムネイル用の写真編集をフォトショップを使っても余裕があります。

 この度購入したMacBook Airはあえて8GBのストレージ256とし、価格を抑えました。次に出てくるであろうハイスペック版のM1チップ搭載モデル(32GBを搭載したMacBook ProやiMacなど)の繋ぎとして考えています。

 動画は広告としては非常に有益です。もちろんブログも有効ですが、対象としている層が違っていると言えます。

 約一年で登録が700人近くとなりました。今年中には目標である1000人を超えそうです。そしてチャンネルが収益化できれば今後のテスト用ダンパーや車両購入の助けになりますから、非常に楽しみです。

 これまでは週に約2〜3回の編集頻度でしたが、もう少し安定的に週4本以上を目標に進めて参ります。

 

 

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XJR1300のオーリンズ比較

 XJR1300は純正でオーリンズを採用しています。

 しかし社外品でもオーリンズの設定があり、そこには当然「純正と社外品で差はあるのか?」との疑問が生じますそれを解消すべく純正オーリンズと社外品を直接比較してみようと考えました。

 テスト車両は当社でオーバーホールを行い、スプリングと少しの減衰変更を施してあります。スプリングが同じなのは比較するに好都合です。減衰は少しの変更だけですが、トコトン詰めた仕様ではありません。バネ以外は純正の風味を色濃く残してあります。

 改善したとはいえ、純正ベースと社外品とでどれほどの差があるのか?私自身はこれらの疑問に対して明確な答えを知ってはいますが、今回の直接比較で新たな経験ができれば幸いです。

 

 

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自宅のPC環境を向上させました。

 モバイルモニターで自宅のPC環境を向上させたと、先日も報告しましたが、12月31日の本日にアリオ柏のBパークでMacBook Airを購入しました。

 自宅でも動画編集が行えるようになり、2画面化により事務作業の向上で時間短縮が可能になりますし、帰宅しても会社と同程度の質を有した作業環境は伝票業務だけでなくブログの更新頻度や会社の方向性を考えるのに大いに役立つと考えます。

 

 

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Bituboのカートリッジを組み込む

 依頼があり、初期型のBMW/S1000RRにビチューボのカートリッジを組み込みました。

 リアショックはO/Hと若干の仕様変更を行い、フロントは換装のみの内容です。

 このカートリッジ、スプリングレートは0.95Kとなていますが、実測ではもう少し高い数値が出ています。が、純正よりは扱い易い数値で良い印象を持ちます。
 それに減衰力も良い感触でした。実車に取り付けてもそのままの好印象ですが、圧の減衰が気持ち強いかも知れません。

 面白いのはスプリングのイニシャル調整が油圧な点にあります。複雑な形状なので、そのような構造となったのでしょう。それ自体は良いのですが、フォーク単体ではなく実車に取り付けての調整となると、車重がかかった状態では小さなダイアルを回すのはかなり難儀します。尖ったダイアル形状ともあり素手ではかなり痛い。これは問題です。

 そのような小さな改善点はあるものの概ね良い品だと判断できます。年が明けてからとなりますが、試乗とセットアップを行い動画でその印象を話してみます。

 

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4Kモバイルモニター導入

 自宅のPC業務用に4Kモバイルモニターを購入しました。

 調子に乗って愛用しているlogicoolnのマウスも追加で二つも購入し、自宅のラップトップにも用意しました。

 近々この件は動画で簡単に紹介しようかと思いますが、2画面かは作業効率を大幅に向上させます。細かい部分で気になる点はあるものの、とりあえずは快適に作業ができそうです。
 こうなると電源の確保を含め、今使っているマルチハブではなくドッキングステーションが欲しくなってきました。
 ドッキングステーションは電源供給以外にもUSBポートやSDカードの面など有益です。

 使っているMacBookのCPUはインテルのコアMと呼ばれる、それほど高性能ではない品です。これならM1チップの8GBマックブックでも良さそうですが、どうせ買うなら16GBが欲しいとなるのが人情です。

 ドッキングステーションとM1チップの16GBマックブック で20万弱。近々購入しそうな自分が怖いです。

 

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USBタイプCケーブルを買いました

 USBタイプCのケーブルを買いました。

 高いケーブルでしたが、この手の品は通信のための細かい仕様違いが多くあり面倒くさがる私には厄介です。

 これは自宅でMacBookに繋いで動画編集や事務仕事に使うため、ベルキンのハブへ繋ぐ用に購入しました。4Kモバイルモニター(15インチ)も購入して、会社以外でも作業効率を大幅に向上させます。私は自宅に書斎を持たないため、PC作業は食卓でおこないます。ですから移動しやすい事が前提となっています。

 マックブックはメモリ8GBでGPUも貧弱であり、一般的な軽作業やブラウズィングは問題となりませんが動画編集は少々荷が重い。今後はMacBook AirかProのM1チップ版を入手し自宅でも重作業の効率をあげようかと画策しております。

 

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12月はクアンタムの入荷が多くありました。

 今月はなぜかクアンタムの入荷が多くありました。

 この依頼は納期と価格を優先し、ロッドは研磨仕上げ。シリンダーは使い回しです。全てを完全に仕上げるなら10万円を超えますが、今回は前述の内容であり大凡4万円で終わりました。

 シリンダーが大きく削れた写真をご覧ください。ロッドもアルミと直に触れる品で摩耗が激しい状態です。

 クアンタムの仕様は細かい違いが多くあり・・・と言うより大きな違いも沢山あるため、一概に決まった金額を伝えられません。仕様が違い作業内容も変わってくるからです。今回のショックはなぜ摩耗(損傷)が激しいのかといえば、ロッドはガイドブッシュがなくアルマイトの耐久性のみで性能を保証しています。アルマイトが剥がれると傷みは急速に進み、隙間寸法が広がり角度のついた部品は関連した箇所を急速に攻撃しながらショックを壊してゆきます。

 クアンタムはこの様に注意点の多いメーカーです。しっかり直すには金額も高くなりますし、時間も必要です。ただし好きな方に諦めきれないショックで、相応の金額を出す価値がある様です。二輪、四輪問わずクアンタムをどうにか使える様にしたい方は連絡ください。

 

 

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