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500SSのフロントフォーク改造

 カワサキの旧車500SSのフロントフォークを、オーバーホールと同時にメタルを追加する加工依頼を頂きました。

 Z1やドカティのMHRも同様ですが、インナーチューブとアウターチューブにメタルが無いため、部品がどんどん摩耗するのでオイルの劣化が早く、メンテナンスサイクルも早まってしまいます。更に質が悪いのは部品同士がどんどん削れるため、アウターなどは使い物にならなくなります。これはつらいので、なるべく早期に加工するのがおすすめです(40年位経っているので、今更とも思いますが)。

 価格は単品で預かる場合、インナー、アウター両方の加工で6万円です。スライドメタルなどの部品代は加工費用に含みます。

 

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花が咲きました。

 事務所が殺風景という事で、カミさんが小物で飾ってくれています。

 花も咲き、招き猫も黙って窓の外へ向かい前足を上げ続けてくれています。

 

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株式会社バイブリンゲン

 ベンツのダンパーを依頼下さったお客様が預けている車屋さんが、江東区にある株式会社バイブリンゲン様でした。

 本日、ダンパーの引き上げに伺いましたが、大きな工場に多くのメカニックの方が働いており、社長の伊藤様は私の話を熱心にきいてくださいました。

 ベンツに限らず、ポルシェ、BMW、プジョーなど他にも沢山の輸入車があり、垂涎でした。

 

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AMGのザックス

 ホームページをご覧頂いたお客様が、ベンツのSクラス、AMGのダンパーを依頼下さいました。

 ザックスの品で、レベライザーらしきものが着いているようです。ベンツは先進技術に対してどん欲なので、対応する身としては大変な面もありますが、何とか直してお客様に楽しんで乗ってもらえるようにしたいと思います。

 そうは言いつつ、初めてのダンパーを分解するのはいつも楽しみです。

 

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チーズケーキ

 カミさんの友人が青森県の浪岡でベーグル店の「ポムミエル」を営んでいます。

 青森を訪ねる度に、買い求めていますがとても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいます。今回は父の誕生日用にカミさんがチーズケーキを頼んでくれました。

 ベーグルもチーズケーキも美味しく、先月は私も誕生月で妻にこのチーズケーキをねだりました。通販も出来るので、是非みなさんも食べてもらいたいです。食べ過ぎて太っちゃいますが。

 

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深夜のテストドライブ

 昨晩は首都高の辰巳で待ち合わせをし、仕様変更を行ったBMWのE90をダンパーメーカーに勤める友人に試乗、評価してもらいました。

 助手席でもその運転の滑らかさは賞嘆に値しますが、これくらいの運転が出来なければ正確な評価につながらないそうなので、私自身も二輪、四輪問わず運転技術の向上を常に心がけようと思いました。

 リアの車高を大きく落としたE90は、相対的に高くなったフロントがコーナー入り口でグッと入らなくなったのですが、変わりにリアのグリップが強く感じられるアンダー傾向の強い車両になっています。初めて乗った時は若干リアの高さを感じ、鼻先がスルスルとインに入るのと引き換えにして、リアのグリップが若干不安定に思えた事から、リアの車高を落とすことにしました。

 実際に落としたのは7mmなのですが、これは正直落とし過ぎです。本当の狙いは今後フロントを3~4mm落として、車高全体を落とすとともに、前後フラット(弱前上がり)の姿勢を造る為の布石でした。

 現状は良い面と悪い面がはっきり感じ取れる仕様です。ここからフロントをどれだけ落とすかの判断が、製作者のセンスを問われるポイントとなります。友人の評価は私の視野にない、新しい目線で語られる言葉なために、より均衡のとれた質の高い車両製作につながる助言となりました。短い時間でしたが、とても楽しく刺激的でした。

 

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ZRX1200を仕入れました。

 購入したZRX1200Sが昨日会社に届きました。梅山が眠い目をこすりながら持って来てくれました。

 この車両はFGのツインショックFSM11と、当社独自のサスペンションセッティング技術「ロード・コンタクト・テクノロジー」をお客様に体感して頂こうと考え、デモ車として仕入れた次第です。

 前述の「ロード・コンタクト・テクノロジー」はダンパーメーカーに勤める友人と話をする中で、彼が提案してくれた概念です。この概念に関しては試乗頂いたお客様に説明差し上げ、ご自分の車両にどの様に落とし込めるのかを理解頂いたうえで、ショックのオーバーホールや購入を検討してもらえれば幸いです。

 現在イタリアへFGを発注し到着を待っています。それほど大掛かりな改造は行いませんが、前後サスを主に質感の高い乗り味を提案し実感してもらいたいと思います。

 箱の品はレーシングスタンドを掛ける際に使うフックです。FG製で定価税別¥2,400。在庫が2セットあるため、欲しい方には即納可能です。

 

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ZRX1200シリーズ、FGキャンペーン。

  ZRX1100,ZRX1200シリーズ、ZRX1200ダエグのキャンペーン内容を公表します。

 FGのツインショックの最高峰、FSM11、ヒロコーのエンジンオイルM4、リアサスの脱着工賃に追加し、取り付け後のサスペンションセッティングを含めたパッケージを税込み定価¥199,800(商品番号 FSM11ZRX1200PKG)で提供いたします。これは単独で購入するより¥44,604お買い得です。

 ツインショックでは唯一と言えるトップアウトスプリングを持ち、大容量リザーブタンクに剛性とフリクションを高度にバランスさせた14mmシャフトを採用し、伸び、圧ともに20段以上の調整幅を持つFGのツインショック最高峰FSM11と、レーシングオイルで有名な広島高潤のエンジンオイルにおいて、ZRXなどの4気筒エンジンによく合うM4を組み合わせることで、お客様のバイクを最高の一台に仕上げます。

 脱着工賃の無料に加え、取り付け後のサスペンションセッティングには、当社が独自に開発したロード・コンタクト・テクノロジーで飛躍的な運動性能を向上させると共に、長距離移動を苦にしない操安、乗り心地をお客様に合わせ造り込みます。

 2018年12月受注分まで有効なパッケージ料金です。更に11月受注分は写真のスタンドフックをおまけします。

 お支払いはクレジットカード、現金から選択いただけます。

 

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GPZ900Rの純正ダンパーをオーバーホール

 カワサキGPZ900Rのリアショックをオーバーホールです。

 このダンパーは溶接で組み立てられているため、オーバーホールには旋盤で溶接部分を切り飛ばしてから分解となります。その後オイルシールのホルダを新造し、シリンダー側にも旋盤でホルダに合わせ加工を行いました。

 ピストンやロッドなどは普通のKYBで、それほど悪い作りではありませんが、特別良いわけではないため、費用対効果を考え純正でゆくか社外に交換するかは悩ましいところです。

 今後はFGで、純正と同じイニシャルと減衰調整を持ったFQECO11と呼ばれるモデルを輸入し、純正(相当以上の)交換品として¥89,000の予定価格で考えています。興味のある方は連絡ください。

 今回の純正オーバーホールは¥65,232でしたが、2回目以降はロッド交換とホルダ製作が無くなりますので、3万円弱でオーバーホールが可能になります。

 

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大型キャンペーンに期待ください

 今週のどこかで、大型キャンペーン(当社比)の発表を予定しております。

 サスペンションオーバーホールやセッティングに関する内容、FGそれにオーリンズの販売などこれまでにない規模で展開しますので、楽しみにお待ちください。 

 

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