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個人事業、法人、節税

リモートワーク用のMacBookAir

 従業員のリモートワーク用にラップトップPCを手に入れました。

 リモートワークという言葉に踊らされることなく、どのようにすれば効率的かを追求しています。 

 在宅勤務を開始した第一の目的はマネジメント職の人間を現場から引き離す狙いがあります。その次に作業をしないで考える時間を強制的に設け、作業における現状の問題点、今後の課題。経営的な目線で未来を考えるためにも、手を動かさず考える時間が必要です。当社の考えはライン&スタッフによる現場と運営を分けるようにしています。今後、人員を増やし現場が回るようになれば、中間にいる小野寺の作業比率を極力下げて、運営や営業に集中できる環境を今から(数年後に達成できるよう)準備がひつようだと考えての行動です。

 更には週休3日にするにはどうすれば良いのか?と考える中で週一に作業日を減らせば、少なくとも単純労働日数は減らせることが可能です。このように準備を整え3年後には一段上の企業に成長します。

 

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Boseのヘッドフォン続き NC700

 昨日ブログで紹介したBOSEのヘッドフォンですが、使用感を紹介します。

 購入の契機は前回のブログに記した通りで、SHUREのヘッドフォンが壊れたからです。土曜日に購入し、少し確認で音楽を聴いてみましたが今日から本格的に使用を開始したので、その報告です。

 3時間ほど着けっぱなしで音楽を聴きながら見積作業が当該ブログを書いています。

 

先ずは悪い点から。これまではJabraのイアフォンでした。これはケースから出すとアイフォンに自動で接続するのでとても便利でしたが、BOSEのNC700にはその機能がありません。自動接続に慣れてしまうと、いちいち接続を設定するのは少々面倒です。
 そしてイアフォンに慣れていると、耳の周囲が痒きときにかきづらいのには、若干の抵抗というか面倒くささを覚えます。

 反して3時間の間で圧迫されるような不快感もなく、音質も十分に良いので快適に楽しめます。ノイズキャンセリングが有るのは快適ですし、ボタンではなくジェスチャで音量や曲送りができる上に、それらの反応が的確なので快適です。

 すっかりBOSEの魅力に取り憑かれましたが、発売から時間が経ったゼンハイザーのヘッドフォンも値段が落ちてこなれているので、興味が出てきました。来月には購入してこちらも試してみようかと思案しています。

 価格は税込みで4.6万円と安くありませんでしたが、イアフォンと比較して全体的に快適に感じますので、しばらくはヘッドフォンで過ごすつもりです。

 

 

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Boseのノイキャン・ヘッドフォンを買いました。

 動画編集で使っていたShureのヘッドフォンですが、プラスティック部分が割れてしまい使えなくなりましたので、修理に出そうかと思います。

 プラスティックという構造欠陥なので直してオークションなどで売ってしまうと考えたので、代用品を購入しました。

 Boseのノイズキャンセリング機能がついたノイズキャンセリング700という商品です。非常にフィットする作りで雑音除去の能力も高く、試聴して購入を決めました。
 最近は会社ではなくスターバックスなどの喫茶店でPC業務をする機会が多いので、出先でも使いやすいようにとワイアレスの製品を選んでいます。

 また使った使用感を報告します。

 メーカーサイト

 https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/headphones/noise_cancelling_headphones/noise-cancelling-headphones-700.html#v=noise_cancelling_headphones_700_black
 

S1000RRのマルゾッキフロントフォーク 電制

 BMWのS1000RRフロントフォーク。マルゾッキになった2019年型以降の品です。

 実は外観からは製造会社がZFSachsからMarzocchiに変更があったとはわかりません。ブラケット部分に表記があるためかろうじて認識できる程度です。

 昨日のブログでも書いているのですが、内部は想像以上に異なります。例えば電子制御は同じでも従来のピストンにシムが載る構造は伝統的なダンパ構造です。
 この仕組みのおかげで、ザックスと違いこのマルゾッキはかなり微細な調整が行えます。さらには加工を施す事でスプリングの調整しかない右フォークに減衰調整を組み込むことも可能です。
 ただ、そこまでするなら最初から非電制ショック採用車両を選べば良いので、無用の長物かもしれません。ですが似たようなカテゴリのDucatiのムルティストゥラーダに対して、左電制、右アナログの減衰調整を組み込んで実走させて経験があります。

 これは基本の大きな変更を電制側で行い、そこから微妙な調整は右のアナログ調整で行うというものでした。私自身としてはかなり良い仕組みだと思いましたが、作業工賃と部品代が高く一般に売れるような形には仕上げられませんでした。

 今後はこのような製品、プロダクトを会社としてどのように提供してゆくのかが、課題だと感じています。

 

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4月になりました。

 4月になり年度も移行しました。

 今年から管理を強化し、会社の裏方業務を厳密に調べてみようと思います。

 色々な事を数値化して自己分析をしてみます。

4月の予定と、現在の納期

 堅調に依頼が入っております。

 通常のO/Hなどは随時作業を進め、都度納期をお客様と相談の上伝えております。

 私が主に担当する改造、レストア、仕様変更などは4月分の作業が埋まりつつあります。3月末から4月の上旬には予定が埋まりそうなので、急ぐ方は相談ください。

 一般的な内容であれば現在の通常納期は7〜15営業日で動いております。

ツーリングの下見で、鋸山と野島崎灯台へ

 昨日はツーリングの下見へ鋸山と野島埼灯台へ行きました。

 家族を共に行きましたので、車での移動です。

 会社を10時に出発し、鋸山へ到着したので13時近くになっておりました。あれやこれや寄り道をしましたが、三連休の中日であり千葉県外の車両も多く、そのため渋滞も近年まれに見る状態でした。

 鋸山は初めて訪れました。千葉県には高い山がないと高をくくっておりましたが、間違いでした。大仏様がわの入り口から登り始めましたが、階段ですが急登が続きます。
 しかし頂上からの長めは格別で、なんと遠く離れたスカイツリーや東京のビル群が望めます。
 横須賀は目の前。といった感じです。浜金谷フェリーが対岸へ向け悠然と進む姿を眺めつつ下山を始めました。降りる頃にはふくらはぎに披露が蓄積し、つま先立ちすると震えるほどです。

 近所の道路と道の駅はとても混み合っており、逃げるように野島埼灯台へ向かいます。

 途中、ツーリングでは何度もよっている三芳村・道の駅でソフトクリームを頂きました。そこから野島埼灯台へは20分弱で到着。
 今年1月1日に犬吠埼の灯台を訪れて以来、灯台好きになってしまった息子に導かれ、ロータリーから灯台へ向かいます。
灯台の管理は海上保安庁から委託されている「公益社団法人燈光会」です。入り口で大人300円(子供は無料)を支払いました。窓口のおばちゃんが息子の持つ編みぐるみ(編み物で作った縫い包みですが、息子が母親にねだり灯台の編みぐるみを作ってもらい、当日は持ち歩いていた)を確認し、特別なバッチをくれる有り難い事件が有りました。
 幸先よく登り始めましたが、鋸山と違い20m少々の高さなのですぐに展望領域まで到着。そこからは伊豆半島が大きく見える素晴らしい眺望でした。

 灯台を降りると、その周辺は散策できるよう整備されているため、子供とカミさんと一緒に歩いて小一時間楽しみました。

 6時過ぎに灯台を出発し、晩御飯を食べて帰宅したのが22時前。5時半に起床する私には既に深夜といった感覚の時間帯なので早々にお風呂へ入り床につきました。

 バイクであればそれほど途中の移動も苦にならないと思います。海岸沿いや山の中を走り回って楽しめますので房総半島のツーリングはお勧めです。近々、ツーリングの動画も作ってみようと思いますので、気長にお待ち下さい。

 

 

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細かい節税の手法

 相変わらず節税に関する本を読み、細かい知識を入れています。

 現在、自宅は賃貸なのでそれを法人契約にすることで、大きな節税効果を実現できますが、子供の学校などを考えすぐには実現できませんでした。

 不動産仲介会社によって法人設立後2期決算を経なければ、法人契約ができない場合もあるので皆さんも気をつけてください、

 そういった訳で自分にできる限りの節税を実行しようと思います。いまは(株)SGFセイクレドグランドの他に、個人事業でブログやネット販売をしています。
 それを利用して自宅の一部を事務所として按分を計上し、少しでも節税します。他にも出かけた先の食事代等も、ブログや動画で取り上げれば経費にできます。
 わずか2〜3千円の控除を得るために時間を割くのは馬鹿馬鹿しいと感じる反面、記事の内容に事欠かない良い面もあります。

 特に節税の選択肢が極めて限定される給与所得者の方は、小さな個人事業を開業してぜひ節税を実施してほしいと思います。

 

時間管理

 最近は15時に作業を切り上げて退社しております。

 作業時間は概ね6時間と決めているために、かなり詰め込んで作業を進めます。終わり時間が決まっている切迫感は案外気持ちよくて、退社直前まで全力疾走のように過ごしています。

 以前、他社に納品へ行きましたが従業員の方が仲良く椅子に座って雑談をされておりました。当社も数ヶ月前は同じような行動をしていましたが、ここ数ヶ月はそのような事がなくなりました。
 その代わりに従業員は9時から15時まで休憩なく一気に駆け抜けて、そのままズバッと帰宅します。私も彼らより早く帰宅する事も多く、どちらかと言えば彼らより早く退社できるようにと、動いています。

 残業しない、と決心して行動するのは意外に簡単ですが、一番難しいのは制限時案内に作業を終わらせ利益(売上)を達成する事にあります。制度を敷くのは紙に書いて張り出す(チャットやメールで一斉送信)だけで事足りますが、経営者や上に立つ人間が自ら実践しなければ、従業員がついてこず有名無実に成り果てます。

 そういった訳で時間を限定して作業する毎日ですが、大切になってくるのが時間管理です。
 無駄な作業を極限まで省くにはどうすれば良いのか?それを探るためにどこにどれだけの時間を投資(浪費)しているのかを炙り出し検証する必要があります。

 そこでスプレッドシート(エクセルとほぼ同義)で簡単な足し算引き算の票を作りました。そこに記入するとなると、余計な作業が増えてしまい、動く気になりませんし、それ以上に余計な時間を使うため私の本意ではありません。
 

 何か妙案はないかと考えたところで、作業指示書と時間集計書を一体にすれば手間が省けるし、必ず見る必要があると気づきました。
 そういった訳で明日からその指示書を試してみようと思います。

 上手く行くのか?または途中で投げ出すのかはわかりませんが、自らも使い改良して従業員と共に時間の無駄遣いを見極めようと思います。そして利益目標を達成するだけでなく、時間を余らせるくらいにしようと目論んでおります。その意味は週5日勤務の作業を4日で終わらせて、余った1日は技術開発や遊びにあて、より高品質で上質な仕事を提供するための原資にしようと思います。

 

AWS、Azure、Google Cloudを学ぶ

 当年とって43の私ですから、いきなりインターネットに関わる難しい事はわかりませんが、概要だけでも把握しようと本を買いました。

 クラウドのきほん、いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本、AWSしくみと技術がしっかりわかる教科書、の3冊です。

 ほとんど目次を眺めるだけに等しいほど、ざざっと眺めただけです。3冊読んで2時間もかかりませんでした(なにぶん内容を理解できないので、本当に流し読んだだけなので)。

 それにしても、一体どのような事がこれらサービスで可能になるのか?と概要を知ることが経営者としては重要だと考えます。なぜなら自分が望むシステムを組む際に、何を使えば可能になるのか?が把握できるからです。
 自分が希望する仕組みも大切ですが、できること(提供されているサービス)から自分に合ったシステムを探すのも勉強になります。

 現在はYoutubeのチャンネル登録者が1600人近くなり、Youtubeのアナリティクスをチラチラと眺めています。当ブログや最近個人で解説したブログの内容もこれらサービスで分析、解析を行えばもっと効率的に進められるのではないかと期待していおります。

 一番実現したいのは社内のメール、お客様の依頼など、これまで蓄積された社内データを分析し入荷管理を自動化できれば、かなりの部分で人手を省けます。
 自社でプログラマを養成するのは現在の規模ではかなり難しいため、ランサーズやクラウドワークス等で基礎を作り細かい手直し等を自社で可能にするのか?と構想を練っております。

 自分に達成可能な作業ではありませんが、経営者としては実現するべき業務です。1〜2年の時間をかけてでも達成したいと思います。

 

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