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個人事業、法人、節税

「サラリーマン節税術」、一般の人向け

 従業員の節税手法を模索するために購入しました。

 そうは言っても法人化により、私も一応は会社勤めとなりますので、何かしらの参考になるかもと淡い期待をいだきました。

 月給取りの方には良い内容の本だと思います。一般の方は税金や節税について無頓着な方が多く、総支給額ではなく手取り部分に着眼するのは必然。国もそれを狙い源泉徴収をしている訳ですから。
それを変えるためには起業して自分で税金を支払えば、その重みが石を抱かせる拷問術と同じ位だと理解できるしょう。

 この本では自分で今すぐに出来る事が優しく示してありますし、税金の仕組みもわかりやすいので、初めて税金について考える方は読んで損は有りません。

 

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良い本でした。「会社にお金を残す経営の話」

 経営者やお金を手元に残したい人にとって、節税はとても大きな議題です。

 そういった方にはとても大切な本だと思います。特に経営者さんに有益です。

 私は節税に対して「手元に残るお金を最大限にする」を目標にしています。この本に限らず税理士ユーチューバーのヒロさんも、節税で手元の現金が無くなれば経営は厳しくなると話していますし、全く同意です。

 この本の格子は、経営が厳しかった会社をどの様に立て直し、経営者の視点と従業員の視点、それらの乖離から企業としての一体感をどうすれば醸成できるのか?などを具体的に記してあります。
主人公の経営者、亡くなった兄、父、コンサルタント、従業員など人物が登場し会話をするので小説のように読み進めるのは、本を読む習慣の乏しい方にも優しい内容です。

 自分の会社が儲からないと悩む方には必読かと思います。私も利益の根源を再認識できました。

 

 

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どんな本でも何かしらの気付きはある「AI分析でわかったトップ5%リーダの習慣」

 これも識学の書籍と同じ日に買い求めました。

 最初にやや批判的な事を取り上げると、株式会社クロスリバーという会社の社長・越川さんという方の著作ですが自社の宣伝に過剰な面があり、少し面倒な気がします。

 そのような部分は読み飛ばし、なにか面白い箇所がないかと読み進めれば最低一つは見つかるものです。この書籍の購入を進める気は毛頭有りませんが、面白くないと感じた事柄でも何かしら一つくらいは有益な情報が潜んでいる可能性があると申し上げたいのです。
ですがゴミの山から宝を探すよりも、金山で金を探すほうが手っ取り早い訳ですからより有益な書籍を読むのが吉です。

 これは私の人生、立ち位置、読んできた書物の経験がその様に感じさせるだけなので、また別の人には有益かもしれません。ただ本質論ではなく見える事象にのみ合焦しているような節が多々あり、心に響きませんでした。

 

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識学を読む「リーダの仮面」

 リーダシップ論にさほどの興味はないのですが、平積みされていたので何気なく中を読むと、とても面白く購入しました。

 書籍を読み終えたあとで「識学」をYou Tubeで検索すると著者で株式会社識学の社長、安藤広大さんが出てきます。書籍だけでなく動画も面白く拝聴しました。

 要するに熱血リーダーではなく規則、論理、筋を通し、感情を全面に出すのではなく、利益を優先する=企業の本質を大切にしようと言うのが根本に有るのかと思います。
友人同士で集まり何かの集団を作るのであれば、面白く楽しければそれで良いでしょうが、会社やレーシングティーム、スポーツチームは利益、優勝などの目的をもった集合体ですから、その目標を達成する最短を征くには何が優先されるのかを考え実践するのが識学なのでしょう。

 この3年で父が老齢から現場を退き病院におります。これまでは現場で作業だけを主にしてきた私も、お金の回し方を考えたり会社としての方向性を模索するなど実質的な経営者になりました。開業後15年も従業員との人間関係には悩み神経を使ってきましたが、ここ最近は光明を見出しこの識学の書籍を読むことで更に明確になった気がします。

 会社や組織における人間関係に悩む方は一読の価値があります。

 

 

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即行動する方が楽

 おはようございます。

 昨日はアリオ柏で本を買い求めました。

 「やる気に頼らずすぐやる人になる37のコツ」です。
2ヶ月前から行動を変え、早起きして毎日家に帰る(それまでは週2~4で会社に泊まっていたい)。帰宅後にかならず読書、または自習をする。メールの返信、作業、見積もり、お客様への報告などをその場で片付けてゆく等に自分の動きを切り替えて行きました。

 それまでは先延ばし、後回しでしたが実際はその場で終わらせるほうがよほど楽で、遅れていた作業が少しづつ予定納期通りに進むようになり、これからは納期を前倒しして行けそうな雰囲気になってきました。そうなれば資金繰りも少しづつ改善して、更に楽になります。

 まだまだ課題は多いのですが、日々改善しているのを実感できて楽しく仕事と作業に当たることができています。

 自分で改善を始めてから2ヶ月近く経ち、同書籍を読んだ感想ですが「本当に動けない人に対して、優しく最初の第一歩を踏み出すための教科書」です。既に動き出している人間にはそれほど多くの学びは得られないと感じましたが、それでも気持ち(モティベーションは私が遠ざける単語の一つ)ではなく機構(システム)で動くようにするという点は、とても大切で再確認できたのは良かったと思います。

  

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王道路線の書籍

 いまさらながら「金持ち父さん 貧乏父さん」を読みました。

 20年くらい前に書店に沢山並んでいたのは記憶していましたけれども、今でも売れ続けているロングセラーのようです。

 労働者と資産家の違い。簿記や決算書を数字を使わずに、お金がお金を生み出す資産になるのか、その大雑把な流れを説明されており、理解しやすく売れるのも納得でした。

 実際に行動する人はごく少数と著者のロバート・キヨサキさんが書いているように、本を読んでその気になっているだけの人が多数なのでしょう。

 私は頭が悪い分、行動→考える、を繰り返してきただけに、実際に行動することは苦ではありません。今後も小さな失敗を繰り返しながら成長してゆこうと決意したのであります。

 

 

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丸投げでも最低限の知識を得る

 法人化の手続きは顧問税理士さんから紹介のあった司法書士さんに丸投げしてあります。

 それでも、最低限の知識を得ておこうと考え書籍を求めました。

 法人化に必要な津続き、費用など優しく説明があり入門用としては取っ付きやすく、良著でした。実際に自分で手続きを進めるにはやや情報不足かもしれません。それでも最低限の必要な知識や流れを理解できるので本格的に実行する方は、ネット、You Tube、書籍で知識を深めるのが現実的だと思います。

 全てを人任せにするとしても最低限の知識を得れば、その対価が適正かどうかの判断にも役立ちますので、今後も関わる業務の知識を得てゆくつもりです。

 

 

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一次資料にあたる価値

 税金に関する事に多く時間を割いています。

 この著者の方は以前にもやや極端な節税策を謳った書籍を出版されていました。会計事務所の方の見立てでは「経営者ではなくサラリーマン向け」にエンタテイメント要素の多い内容だと評されていました。

 手に取り軽く内容を確認し購入しました。役に立つ内容も有りましたが、やはりエンタメ要素が大きいと思います。

 それでも節税の概要を知ることができました。それを基にして当社の顧問税理士に質問をぶつけたところ釈然としない回答をえたので、一体なにが正解なのか?わからなくなる次第。それではと柏税務署に問い合わせ、国税庁の方に電話を回され担当の方の説明でようやく腹落ちした次第です。

 

1 役員に貸与する社宅が小規模な住宅である場合

 次の(1)から(3)までの合計額が賃貸料相当額になります。

  1. (1) (その年度の建物の固定資産税の課税標準額)×0.2%
  2. (2) 12円×(その建物の総床面積(平方メートル)/(3.3平方メートル))
  3. (3) (その年度の敷地の固定資産税の課税標準額)×0.22%

 上記が国税庁のHPにある計算式です。

 この算式を基に計算された数字の50%以上を負担する必要があります。つまり「賃料の~%」ではなく、前記の通り「計算式から算出された数字の50%以上を負担」するのが、国税庁の正式回答でした。

 どこをあたっても曖昧な答えしかなく、明確で納得できる答えがほしければ、一次資料や根源にあたり答えを求めるのが良いと思います。

 

 

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スターバックスの本を読む

 最近は自学自習に力を入れています。

 スターバックスに関わる本を読みました。特段、思い入れがある訳ではありません。ただ、その経営手法は他と何が違うのかを知りたくて手にした訳ですが、いくつかの発見が有りました。

 顧客第一主義や従業員を大切にする姿勢は昔の日本企業の様です。大きな広告宣伝を行わない点は、中小どころか零細企業経営者の私にとって、大いに参考となります。

 経営者のための本ではないと感じましたが、それでも値付け、広告、採用で良い着想を得られました。

 

 

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税理士さんを使い倒す

 法人化に向けて各種方面の学習を続けておりますが、最近は特に税に関して知識を深めています。

 表題の「税理士さんを使い倒す」ですが、様々な意味を含んでいます。これまで節税らしい節税を行って来ませんでした。税理士さんからも特段の提案もなく、そのため税金を好きなようにむしり取られた訳ですが、自分自身に知識が無いのが一番の罪。まさに「無知は罪」でした。
 所得税、消費税、事業税に保険や年金などこれまでに節税をしていれば優に1000万円以上は手元に残ったはずですが、後悔先に立たず。失ってから気づくのは凡人の常です。

 という訳で節税に関して法人と個人事業。それらの二本立てなど様々な節税対策があり、知識を深めればそれらを多様に組み合わせ大幅な節税が可能になります。

 税理士さんから提案が無いと怒るのではなく、こちらが知識武装をして、その知識を税理士さんにぶつけ相談のうえで合法かどうか?判断してもらう。問題がなければ実施する。税理士さんは生き字引としてネットや書籍では判別のつかない、現実の活きた経験と知識を教えてもらい最終判断を自分で下せば、納得できる結果になるはずです。

 このブログを御覧で自営業や法人オーナーの方において、しっかりとした節税をしていなければ、ご自分で知識を得て是非実施してほしいと思います。動き出せばこれはこれで面白く、様々な手法で手元にお金が残ると嬉しさもひとしお。カミさんも喜びます。

 

 

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