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アルバイトの矢作です。

NAロードスターは良いですね。

 昨日は当社で3年間アルバイトとして働いてくれた矢作君が遊びに来てくれました。

 最近、友人からNAロードスターを買ったそうで、休日はその修理や手直しをしているそうです。現車は30年前の車としてはかなり綺麗な状態でした。

 1600ccのタルいエンジン。と評されますが、軽量な車体との組み合わせにより想像以上にトルクフルです。何が素晴らしかといえば100Km/h以下の現実的な速度域で楽しい点が挙げられます。

 500馬力以上のモンスターマシンも凄いとは思います。しかし使える場面がとても限定的ですから、散歩を楽しむ感覚で乗れるのがロードスターの良いところです。

 矢作君は四輪のディーラーに努めており、コロナ騒動におけるディーラーの現状、色々な事例、設備に関しても話が聞けるので私としても学ぶ事が多く、遊びに来てくれるのは嬉しく思います。やはり円満退社した人がたまに顔を出してくれ、次の勤め先でも信頼されているのを知ると高校を出たばかりの若者が立派になったと誇らしく思います。

 

 

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E46が進む アルバイトの矢作くん

 みなさまお久しぶりです。

 動画撮影、編集に集中してブログが疎かになっておりました。ごく少数のこのブログを楽しにみされている方がには申し訳なく感じておりました。

 昨日は、約一年ぶりにアルバイトの矢作くんが1日限定で復帰しました。今はスバルディーラーへ整備士として就職している彼ですが、当社でアルバイトしてくれていた時に作業を手掛けた車を手伝ってもらいました。
 会社の就業規定もあるでしょうから現金での支払いは行いませんが、現物支給で対応しようと思います。

 今年から金岡が作業を続けてくれていた試乗車として準備を進めている、BMW・E46を矢作くんに補助してもらいフロント周りもほぼ完成しました。残すはブレーキのエア抜き、プラグ交換、各種オイルとタイア交換に車検を通してから、ホイールアライメントの調整、クラッチプレート交換、燃料フィルタ、燃料ポンプ、各種ホース、ドライブシャフトのダンパー、エンジンマウント交換・・・
 やる事いっぱい残ってるじゃん!というのが本音ですが、それでも一応は前後ホイールを取り付け、車を転がせるくらいにはなりそうです。

 車検を通すのは4月以降になるでしょうが、とても楽しみにしています。

 

 

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CB1100マフラー交換

こんにちは。昨日に引き続き梅山です。

本日は朝からCB1100のマフラーを交換しました。RsGearのワイバンクラシックチタンフルエキゾーストです。

純正の二本出しと比べると約3分の1の重量となります。それに伴い、試乗でベースセットを行うつもりでしたが、あいにくの天候により、ほぼ乗れませんでした。

というのも、乗り出してすぐにセンタースタンドを擦ってしまい、危険と判断したため乗ることをやめました。付属していたセンタースタンドストッパーなるものが悪さをし、スタンドが上がりきらないところで止まってしまうためです。

センタースタンドを取り外し走ってみると、エンジンの特性、乗り味共に変わってしまい、戸惑いました。ただ、前日までの乗り心地の良さを保ちながらも、マフラーとセンタースタンドの重量分軽快感が出ています。また天候が回復次第、セッティングとなります。

 

 

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CB1100マフラー交換前試乗 梅山編

こんばんは。梅山です。

CB1100のマフラー交換前のセッティングが出ましたので、試乗しました。

スポーツラグジュアリーというコンセプトの中、何度か試乗を行いましたが、最終的な方向性が決まりました。

硬く感じるというお客様の意見から、当たりの優しい仕様となりました。まず乗り出した段階で、角の取れた乗り心地を感じます。特筆する点はシャープさを抑え、乗り手に疲れを与えさせない様な乗り味という事です。安定感による極低速域の乗りやすさが際立ちます。

ラグジュアリー感やコンフォートといった乗り味が好みの方は今回のセッティング、スポーツ志向の方は前回のセッティングが向いています。

私はどちらかというとスポーツ志向な乗り味が好みですが、一般道を法定速度で楽しく走るならば今回のセッティングは非常に気持ちいいのでは無いでしょうか。もちろん、山道などのワインディングでも十分楽しめるスポーツ性は残っています。走る場面や人、用途によって需要は様々です。

内部は変更せずに、プリロードと減衰のみでの変更です。わずかな変化ですが、バイクの性格がガラリと変わったことに驚きました。

最近は街乗りでBT1100を借りて乗っており、比較すると2気筒と4気筒、車重など、バイクとしては別のスタイルですが、両者には似た乗り味が表現されています。

以前行った試乗会では、何台かのバイクに乗らせていただきましたが、押さえるべき点を押さえている車両には共通した乗りやすさや心地よさを感じます。

今度はマフラーを一本だしのフルエキゾーストに交換しますので、重量の面で多くの違いがありそうです。そうなった際の乗り味も非常に気になります。

 

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矢作くん来たる

 今年就職した矢作くんが久しぶりに顔を出してくれました。

 ZRX400を買って修理が完成したそうです。ついでに完成したCB1100EXも矢作くんに試乗してもらい、評価をもらいました。やはりリア周りはスプリング交換を視野に入れなければならないようです。

 

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CB1100EX仕様変更後 梅山インプレッション

こんばんは。梅山です。以前作業したCB1100がマフラー交換作業などのため、戻ってきました。

仕様変更後は試乗しておらず、大変気になっていましたので早速試乗しました。仕様変更前は以前のブログにて紹介しています。

フロントフォークにはカートリッジを追加し、リアにはFGのリザーブタンク付きツインショックです。前後共に各部品の研磨などを施し、滑らかな動きを求めています。

実際にまたがり、手押しした瞬間から動きの違いを感じました。段差を降り、一時停止でフロントの動きの良さを確信します。

会社の裏側にある市街地を回っただけですが、スポーツラグジュアリーというコンセプトに非常にマッチしています。前後のサスペンションが綺麗に連動し、自分の思った通りの動きをバイクがします。これは非常に気持ちがいいです。マンホールや路面のつなぎ目、荒れた路面など一般道には乗り心地に影響する要素が数多くあります。ただ、その一つ一つを適度にいなし、路面とのつながりを感じさせます。

決してハイグリップなタイアではありませんが、加減速やコーナーで不安に感じる場面がありません。というのも、フロントの懐の深さがあり、フルブレーキングでのボトム時も、最後の最後グリップが破綻する寸前までコントロールできる感覚です。またABSが装備されていますが、介入がとても自然です。ワインディングでの緊急的な回避行動も余裕を持って対処できそうです。

このバイクは前後18インチのスポークホイールに2本出しマフラーですが、その重さを感じさせず、適度な安定感を出します。それは仕様変更前とは全く違った印象です。

ここまでの完成度のバイクは社長の所有するBT1100並みかそれ以上に感じます。CB1100というバイクは元々の素性が良いようです。本日いらっしゃった元MotoGPライダー中野真矢さんもCB1100の18インチを絶賛しておりました。久しぶりに自分でも欲しくなるバイクでした。2019913221816.JPG

'18 CB1100EX 試乗してみました。

こんにちは。お久し振りの梅山です。

本日は前後改造でお預かりしているCB1100EXに、手を入れる前の純正状態で試乗しました。

車体のクラシカルな雰囲気はとても素敵で、空冷エンジンに二本出しマフラー、前後18インチのスポークホイールなど大人の色気が出ています。

乗り味としては、車体の雰囲気には似合わず動きの大きいバイクと感じます。前後ともに減衰が足りず、バネ感が強く落ち着きがありません。

純正状態では、フロントはSDBVと呼ばれる昔ながらのフリーバルブにダンピング機能をつけた構造、リアはカシメサスペンションです。

エンジンの特性など車体の素性は良く、この雰囲気にあった乗り味を作り込んだら楽しそうでした。

段差を降りた時や、交差点を曲がった瞬間に笑みのこぼれるバイクを目指します。

フロントにはカートリッジ追加、リアにはFGのツインショックを考えています。

他にもマフラーやシート、アクスルシャフトの交換も承り、楽しい仕様となりそうです。

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アルバイトの中村くん

 当社のアルバイトだった矢作君の通った整備学校に通う、現在のアルバイト中村君です。

 彼は白井市のミスタータイアマン白井店の跡取りなので、自営業の厳しさを思い知らせるために、日々きびしシゴキの中にあります。可愛がりと呼べる私の厳しい指導を物ともせず、笑顔で耐えております。

 まだまだダンパーの分解には手を出せる水準ではありませんが、毎日バネ外し洗浄を繰り返し、ダンパーの基本的な構造を頭に叩き込ませております。

 彼は走るのが好きで、サーキット走行も度々行っています。まだ大型の免許は持っていませんが、運転に慣れ私が認めた暁にはセッティングに対しても関わらせてみようかとも考えます。走るのが好きな人間は少数なので、有益な人材です。
 私も壮年期の終盤に差し掛かり中年の足音が近づきつつある昨今、若い人たちの仕事を見るのが楽しくなってきました。多くの人と関わり仕事をするのはとても幸せな事だと思います。そう考えると、カミさんには少々退屈な生活を送らせているかも知れません。愛する妻の楽しめる生活を考えなければなりません。

 中村君の他に、すでに2年も働いてくれている梅山君と、大学院の入試を控え当面アルバイトを休む金岡君もおります。三人三様で面白い人材なので、将来が楽しみです。

 

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ZX-10R FFX11完成です。

こんにちは。お久しぶりです。従業員の梅山です。

昨日組み上がっていた、2013年式ZX-10RのFFX11を車体取り付け後、セッティングを行いました。

これまでもお付き合いのあるお客様で、今回は是非セッティングを梅山に、という形でご依頼くださいました。

ダンパーやバネなど、基本設定は代表新保が担当し、私はセッティングを担当しました。

これまでにも、セッティング後の車両の評価や、キジマKISSレーシングチームでのセッティングサポート、自分のバイクのセッティングの経験はありました。

しかしそれは、遠隔操作のコントローラーと同じく、自分で一からということはほぼありませんでした。

今回は、大変貴重な機会をいただけましたので、こちらでまとめさせて頂きます。

減衰、バネの設定は、凡そは済んでおりました。何度かバネの値を吟味し実際に車体に取り付けては確認、交換して最終的な値を決めます。

そこから実走セッティングとなりますが、まずはどこを目指すか、どんな車体に仕上げたいのか明確にする必要があります。

お客様はサーキットメイン、たまにワインディングを気持ちよく走りたいというご希望でした。

当社ではセッティングの社内基準が設けられております。その入り口に到達するのは、これまでの経験でなんとかなりました。方向性は合っていたのですが、なんとも薄味です。

以前仕事ではなく、ZRX1200Rのセッティングを行いましたが、その際もその薄まった乗り味となり、最終的には手直しをしていただくことになりました。

今回は御指名をいただいているので、はっきりアドバイスをもらうことは出来ませんでしたが、煮詰まっていることを伝えました。

頭を使う前に手を動かせ、手を動かす前に頭を使え、その繰り返しだとの意見をいただき、しばらく乗ってみることとしました。

いつも回る道よりも長めのルートを周ります。

制限速度内で、決してスピードを出さずとも、基本を押さえられればセッティングはまとまります。丁寧に運転することを徹底し、問題の分解を進めます。

1時間ほどかけて、なんとか自分の中で納得できるセッティングを行いました。

そこから実際にお客様に乗って頂き、好みや至らない部分を提案してもらい、ディスカッションし、最終的な到着点が見つけます。体格の差や、技術的な部分もありますが、良いと思うセッティングはある程度収束した場所にあります。

どうしても今回変えたリアのFG FFXに重きを置いてしまい、この時点ではフロントの微調整が主となりましたが、納得していただける形まで仕上げられました。

明日代表からの最終チェックとなり、どんな評価が得られるのかが楽しみでもあり、恐怖でもあります。

お客様から、どうしても私が作ったセッティングに乗りたいとの言葉で実現した今回のセッティング企画ですが、最初はどうなってしまうのかと不安もありましたが、なんとか終着点を見つけられました。

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スイフトスポーツ試乗

初めまして、アルバイトの松岡です。

まだアルバイトを始めて一ヶ月ほどでまだまだ未熟ですがよろしくお願いします。

今日はセッティングしたビルシュタインを取り付けたスイフトスポーツの試乗をしました。

試乗と言っても僕は運転してないですけど...(笑)

助手席や後部座席にのせてもらいましたが前と後ろでは異なる印象を感じました。前はビルシュタインが付いてるなと感じるような動きでしたが後ろの方はそれをあまり感じさせないような乗り心地のよさでした。アルバイトのシフトの関係で僕は何も手を加えてない状態のビルシュタインが取り付けられているときのものは乗っていませんが、社長やアルバイトの先輩方の反応をみる感じではかなり変わっていたようです。

個人の感想としては、車や運転が好きな方は前の席で楽しむことができ、そうでない方は後ろでゆったりしていられる。そんな風に感じました。

本題からはそれますが、今回のせてもらって自分の運転の未熟さを痛感しました…。日ごろからもっと運転を意識してもっと上手な運転ができるように心掛けていきたいです。20181211225916.JPG20181211225941.JPG

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