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アルバイトの矢作です。

スイフトスポーツ試乗

初めまして、アルバイトの松岡です。

まだアルバイトを始めて一ヶ月ほどでまだまだ未熟ですがよろしくお願いします。

今日はセッティングしたビルシュタインを取り付けたスイフトスポーツの試乗をしました。

試乗と言っても僕は運転してないですけど...(笑)

助手席や後部座席にのせてもらいましたが前と後ろでは異なる印象を感じました。前はビルシュタインが付いてるなと感じるような動きでしたが後ろの方はそれをあまり感じさせないような乗り心地のよさでした。アルバイトのシフトの関係で僕は何も手を加えてない状態のビルシュタインが取り付けられているときのものは乗っていませんが、社長やアルバイトの先輩方の反応をみる感じではかなり変わっていたようです。

個人の感想としては、車や運転が好きな方は前の席で楽しむことができ、そうでない方は後ろでゆったりしていられる。そんな風に感じました。

本題からはそれますが、今回のせてもらって自分の運転の未熟さを痛感しました…。日ごろからもっと運転を意識してもっと上手な運転ができるように心掛けていきたいです。20181211225916.JPG20181211225941.JPG

メルセデス・ベンツ C180試乗

こんばんは。アルバイトの梅山です。

先日、車を買い替えたいという友人についていき、メルセデスベンツの試乗に行きました。

ある程度の頻度で私もBMWのE90 320iに乗っていますので、メルセデスのCクラスにも大変興味がありました。

今年の9月にマイナーチェンジを受けたばかりらしいですが、私の試乗したC180は車体、エンジンにはほぼ変更がなかったそうです。主な変更は先進技術である、追突防止機能や自動駐車システムなど、走りにはあまり関係のない部分の様です。

新車から1か月も経たない車でしたので、全体的なシャッキリ感は素晴らしく感じました。エンジンは1.6のターボですが、低回転域のトルクはしっかりとあり、常用域で乗りやすく感じました。また9速ATという驚くべき装置でしたが、全くそのショックも感じません。

一番気になる車体の剛性やサスペンションの具合ですが、AMGラインというスポーツパッケージとなり、ダンパーも硬めになっているとの事でした。

乗ってみた感想は、とても好印象です。小さなギャップや凹凸に乗っても、硬さを感じるが不快感の無いバランスの良さを体感します。河川敷で少し踏んでみましたが、80km/h程度では恐怖感の無い、ドイツ車らしい造りでした。

あらゆる部分に電子制御や介入が入り、乗って楽しむという感覚はありませんでしたが、搭乗者に不快感や疲れを感じさせないという性格はよく分かりました。

共に試乗した友人は、自動車関係に勤めており、二輪車も好きな方です。その方にはあまり高評価ではなかったようですが、最新技術と今後の自動車の行く末を予想し、最終的にはまたバイクの話に戻っておりました。2018112722852.JPG

梅山TRX850 復活の日も近い

こんばんは。アルバイトの梅山です。

TRXに進展がありましたので報告致します。

以前よりほぼレストアに近い作業を行っておりました。シリンダーヘッドの面研、ポート研磨、バルブすり合わせと、かなりお金かかっております。

残りはヘッドを載せ、バルブクリアランスを整えてエンジンは終了です。

リアはFGを手配済み。フロントはXJRの43パイにするのか、それとも41パイのままカートリッジ化なのか悩みどころです。

ここまで手を入れたバイクは初めてなので、すでに愛着が沸いております。

BT1100も今週中には形になりそうな雰囲気ですので、お楽しみに。2018111322160.JPGのサムネイル画像20181113221639.JPGのサムネイル画像20181113221618.JPG

E46 ビルシュタイン OH中

こんばんは。アルバイトの梅山です。

普段ブログ担当の新保が出張で不在のため、私が更新します。

今日は、同じくアルバイトの矢作が出勤し、BMW E46のビルシュタイン リアショックをばらしました。

幾つかの改造を予定しており、車体の方もリフレッシュされるので、私は今から乗り味が楽しみです。2018116195813.JPG

BMW E90 リアショックOH後評価 梅山編

こんばんは。アルバイトの梅山です。

先々週、鈴鹿までE90を運転しました。その際気になったリアショックのOHを終えたので、そちらの評価になります。

出勤した時間には既に車体への取り付けも終了しており、テストドライブへ向かいました。先ずは助手席での評価ですが、会社の段差を超え、歩くスピード時点で違いが分かります。初めてE90に乗った感触がよみがえった気分です。そこからいつもバイクでも走る道をドライブし、幾つかのコーナー、ギャップを超えていきます。抜けていたショックと比べるともちろん動きは違います。

大小のギャップをいなし、異なるスピード域でその車体の良さとリアの動きに注目します。各部のブッシュのへたりなどあるかもしれませんが、大幅に乗り味を崩していたリアの動きが良くなり、車体の特性が戻ってきました。いくつか変更点もあり、その影響は好感触です。

その中で、オーバーホールを行っていないフロントの動き、今後の車体の方針も社長と話し合いました。

快適に同乗者と会話しながら、評価できることは、車のいい点ですね。

 

次に私が運転しました。すぐに全ての動きに興奮してしまいましたが、落ち着き、運転技術の話になりました。

以前から、私の運転はへたくそ、雑という印象です。それは以前より自分でも気づいていました。今日は細い道という事もあり、40キロも出さない速度で、ハンドルの切り方にのみ集中し、レッスンです。目指す目標は、同乗者にやさしい運転です。詳しい話は割愛しますが、なんとか入り口は見えてきたような気がします。それは車体がいいのか、実際に自分が成長しているのか分かりませんが、いい経験になりました。今後自分の愛車でも再現できるのか、日々の課題となります。

鈴鹿テストロガー編

こんばんは。アルバイトの梅山です。

先週末土曜日、鈴鹿のテストに同行させていただきました。

今回の自分の目標は桜井芽依さんのCBRロガーを更に進めることでした。具体的にはアクセル開度、エンジン回転、空燃比です。

幾つかのトラブルがあり、走行本数は少なくなってしまいましたが、無事にアクセル開度はロギングできるようになりました。また、その途中で大変面白いデータを取ることが出来ました。朝一の走行データでは、リアの動きが非常に小さく、筑波での動きとは違く、鈴鹿というのはこういうコースなのかと考えました。

午後のテスト前に、リアの車高を変更したところデータは一変しました。それまでは動きの少ないリアが、前後に連動して動く、いつもの動きに戻っていました。ライダーからの印象も悪くなかったようです。ロガーの使い方の方針が分かってきたような気がします。このセッティングの感触を、ロガーの数値から読み取り、方向性を出していけるようになれば、非常に有効的だと考えます。

また、NSF250のFGテストも同時進行しており、ライダーの意見とセッティングを擦り合わせていく様子を学びました。直接的にセッティングに関わる事はまだできませんが、少しでも吸収できたと感じています。

 

鈴鹿への道中は運転指導をして頂きました。E90の乗り味を感じつつ、抜けてしまったリアの落ち着きの無さで動きがまとまる車体のバランスの良さを再確認。帰りは社長に別れを告げ、愛知の旧友と再会し充実した週末となりました。

アルバイター矢作、動く。

皆様こんばんは。アルバイトの矢作です。

私は普段リアショックのオーバーホールが主な仕事なのですが、昨日から社長の愛車であるE46型318Ciの足回り周辺のメンテナンスを進めております。

手始めとしてフロントのショックオーバーホールするために外し、ショック周辺のリフレッシュを兼ね現在装着されているロアアームを外しました。

外す前に足回りを観察していたら、驚く程シンプルな構造に驚きを隠せませんでした。以前作業させて頂いたポルシェ996も多少違いはありますが似たような構成をしていました。

車両によってアーム形状も色々な種類がありますが、ストラット型の比較的シンプルな構成で乗り味を高められるのは驚きを隠せません。

今後ダンパーのオーバーホールが終わり次第、足回り周辺の部品を車体に組み込む予定です。またクラッチや燃料フィルターの交換なども残っており、作業自体はそんなに進んでいるとは言えないのですが、大変そうだなと思う反面、大幅なリフレッシュを終えた車体がどの様な動きをするかが楽しみです。

 

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BMWの部品が届きました

 318Ciの足回りメンテ用の部品が届きました。

 ダンパー以外の部分は基本的に全て矢作に任せる予定です。これで車がどう変わるのとても楽しみなので、早々に着手します。

 

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ZX-10R E型・トリッカー 試乗インプレ

アルバイトの梅山です。

自分のバイクを触りに来ていたところ、セッティングの終えた車両があり、何台か試乗してみました。

メインはカワサキ ZX-10R E型とヤマハ トリッカーです。

先ず朝イチ、9割方セットアップを終えた10Rに試乗しました。CB1300SFに乗った新保社長による先導で、いつものテストコースを回りました。

OH及びセットアップ前との比較をすると、全く違うバイクになっている事に気が付きました。前後の動きがしっかりとあり、加減速、コーナリングにおいて不安感を感じない動きになっていました。ただ、倒し込みやブレーキング時に引っかかりの様な感触がありました。それは、ピッチングセンターの2軸化が起きていたようで、前後の動きに少しバランスの取れていない部分があったためでした。

微調整の後、再試乗しました。乗った瞬間に、その違いに驚きました。フロントのイニシャルと圧、リアのイニシャルと伸びをわずかに調整しただけでしたが、バイクの軸が統一し、動きにメリハリのある印象です。

またその試乗は、ライディング指導講座も兼ねており、自分の乗り方の問題点や改善方法も見えてきました。

次にお客様がいらっしゃり、セッティングを詰めていきました。というのも、女性の方で体格の違いでバイクの動き方にかなりの差があります。

私の先導でテストコースを回り、その意見から微調整を繰り返すという流れでした。その様子は服で言うテイラーメイドのようで、色々なセッティングを試し、最終的に喜んでいただけるバイクに仕上がりました。

試乗の最中、タンデムでいらっしゃっていたBMW R1200GSに乗らせていただき、「動き出したらチャリンコ」とのことでしたが、本当に言葉の通りで不思議な感覚でした。

その後はトリッカーの試乗に移りました。以前兄弟車であるセロー250に乗っていましたが、OHとセッティング前の時点で、そのバイクの動きの違いに驚きました。フロントはイニシャルをかけ、リアはFGでした。フロントのチープさはありますが、リアの動きで大きく補正してあります。

純正セロー250では、はっきり言ってオフロード以外の道は楽しいと感じませんでしたが、その印象は全く感じません。OH後、フロントの動きはシットリとしており、チープ感が薄れました。リアの動きもそれに合わせて良く動き、車体の姿勢が整ったようです。車体の軸がはっきりし、ブレーキングでフロントの沈み込みにリアがついてきて、コーナリング中もしっかりタイヤを路面に押し付けているような感触でした。

純正で感じる、車体の挙動の荒さなどはなくなり、良く動き、毎日乗りたい軽快なバイクと言った感じです。

 

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セッティング講座入門編

こんにちは。アルバイトの梅山です。

大学の夏休みの期間は、昼間にもアルバイトに入ることができるので、試乗セッティングに立ち会えました。

今回前後OH及びセッティングした車両はホンダVTR1000Fです。私はセッティングには関わらず、乗り味を体験しました。

これまで、しっかりと前後をOHされた車両でセッティングを試す機会がありませんでしたので、初のセッティング講座となりました。

まずはじめにセッティングする前の状態で乗りました。リアはOH前と同じ数値、フロントはプリロードと減衰最弱の状態です。

そのため、フロントは柔らかすぎ落ち着きがなく、ブレーキング時に沈み込みすぎ、ブレーキのリリースにも過敏に反応してしまい、気持ちがいいとは感じられませんでした。コーナリング中はネバっとした乗り味で、キレがないなという印象でした。

バイクを実際に乗って走り出す前に、押してみるだけでもそのバイクの動きが変わる事も分かりました。フロントフォークの伸び減衰を1クリック分動かしただけでもバイク全体が固く感じます。これだけシビアな調整ではありますが、バランスの取れた状態だとただ押すだけでも心地よさが伝わりました。

次に大槻さんのセッティングで試乗しました。走り出して、駐車場の段差を降りた瞬間から違いが分かりました。バイク全体の動きがまとまり、決して柔らかいわけではないですが、全ての振動の角が取れて、とても疲れにくい乗り味になりました。また、コーナリングもどっしりとした印象で、安心できる乗り味となりました。神経質な部分がなく、乗り手にやさしい動きです。

最後に新保社長のセッティングです。メインは大槻さんの動きですが、こちらは車両に動きを持たせ、バイクの楽しい部分を引き出したセッティングと感じました。普段はダラっと乗っても安心できる動きをしますが、すこしきっかけをつくるだけでとても上質なコーナリングをします。旋回中の自由度も高く、立ち上がりでも気持ちよくアクセルを開けられる気がしました。ワインディングを長距離走り、疲れてきた時でもバイクの動きが軽快で、乗り手を不快にさせないバイクと感じます。

今日のセッティング講座で、わからないなりにセッティングの意義、楽しさを体験できました。細かいダイヤルの調整などは今日は関わっていませんので、感覚的な乗り味の感想となりますが、初心者でもしっかり分かるのだなと感じました。

早く自分のTRXを直して自分の気に入ったセッティング見つけたいです。出来上がった際には試乗車として体感してください。

 

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