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レースサポート

CBR250RRのJP250用FG

 KISSレーシングの桜井芽依さんに提供している、FGのFFXと同じものが欲しいと依頼がありまして、新たに製作しました。

 設定はKISSレーシングを基本としながら、ライダーの体格や現在のタイムを考慮して若干変更を加えてあります。

 一度全分解を行い、ロッド表面とインナーシリンダーの表面を改質する研磨をしてあります。FFXは街乗り車両にも使い、乗り心地の良さは体験済ですが、サーキットでもゼブラに乗った時などはダンパーの動きの良さから、アクセルを開けたままでいられるから前へ進めると、全日本優勝ライダーの埜口遥希さんにテストを行ってもらい、確認しました。

 サーキットから街乗りまで、ご自身の車両を最高の状態にしたいと臨む方には、FFXは最善の提案になると思います。かなり宣伝ブログになってしまいました。

 

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56Racing体制発表会

 本日は56レーシングの体制発表会へ行って参りました。

 久しぶりにティームや応援者の方々と顔を合わせ、楽しい時間が過ごせました。新たにティーム入りした田中君は家も近所で、加入が決まる前から見知っていたため、嬉しく思いました。

 今年はJP250ではサスを造った事のあるCBR250RRをドリームカップで戦います。今年は久しぶりに私が前線復帰して、筑波と鈴鹿の地方選をサポートします。新しい車両で新しいライダーとまた、埜口遥希君依頼のNGK杯優勝を目指し頑張ります。

 

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56レーシング、体制発表会

 本日はこの時期恒例の56レーシング体制発表会です。

 今年は私、小野寺と梅山の三人で参加予定です。お時間の許す方は、ぜひ千葉市の56デザイン店舗までお越しください。

ミニバイク、優勝

 56レーシングの埜口遥希さんも週末のレースで優勝したそうですが、当社のミニバイク・プチサポートライダーの河合さんも、コース1000で行われたレースで優勝しました。 

 リアショックは河合さんの要望を取り入れたTTx改が着いています。社会人ライダーは色々と悩みながら、時間を掛けて速くなってゆくようですが、少しづつ成果がでて、私も嬉しく思います。

 

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来年は15年目、FGキャンペーン、笑ってしまう写真

 来年の五月で、当社も操業15年目を迎えます。

 節目の年に向け、FGの販売を強化するためキャンペーンを企画しています。発表はもう少し先ですが、決まり次第SNSなどでお知らせして行きますので、楽しみにしてください。

 KISSレーシングの家根谷さんが、JP250で全日本チャンピオンを獲得してくれましたが、お馴染み川野さんが写真を提供してくれましたので、折角ですから皆様にも見てもらいたいと思います。しかし、FGの販促用に狙ってリアサスを撮影してくれるあたりは、職人魂を感じると同時に笑ってしまいました。ありがとうございます。

 

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アジアタレントカップ

 56レーシングに所属する埜口遥希さんが、最終戦で罰則により優勝が取り消されてしまい、年間ランキング2位となりました。

 悔しい結果でしょうが、終わった事なので受け入れる以外の選択肢は有りません。来年の活動に向け臨む方向へ行けるよう、見守るしか私には出来る事がありません。

 本人も悔しいでしょうが、数年間見てき来た感触として、彼のお父さんが一番悔しいのではないかと推察します。その遥希さんのお父さん自ら、結果は結果と即座に受け入れる姿勢を見せた事で、ライダー本人も受け入れざるをえません。やはり子は父の背を観て育つというように、父である洋歩さんの姿勢が立派であれば、遥希さんの今後の人生も明るいと感じました。

 

 

J-GP2、初優勝

 56レーシングの初代ライダー、名越哲平さんが全日本のJ-GP2で初優勝しました。

 2年間担当したライダーで、こちらも色々と教わる事の多かったため、その彼が少しづつ良い結果を残すのは、とても嬉しく感じます。

 来年はチャンピオン獲得を期待しています。 写真は56レーシングではお馴染みの、川野さん提供です。

 

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JP250、チャンピオン獲得

 KISSレーシングの家根谷さんが、JP250のナショナルクラスでチャンピオンを獲得しました。

 当社はリアサスのFGを提供し、若干の現場サポートもしておりました。

 今回は直接ではないものの、別のティームの女性ライダーの方もFGを試して下さり、高評価を頂けたようです。これは運用者の能力も含めての話だとは思いますが、基本設定に間違いがないと改めて確認できました。

 桜井芽依さんは転倒のため、決勝を走れずに悔しい思いをしたようですが、幸い怪我の具合はそれほどひどく内容です。こちらは来年へ向けて新たに車両を造り込んでゆきたいので、冬のテストが楽しみです。

 家根谷さん、KISSレーシングの皆様、おめでとうございました。

 

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全日本、鈴鹿

 昨日はJP250の走行があり、夜に大槻から一日の報告を受けました。

 桜井芽依さんは概ね調子よく進んだようですが、ロガーで判明した練習と予選、決勝での差について、今から考えを巡らせているようです。その差をキッチリ詰めた練習を行い、本番へ向けて戦術を練ってほしいと思っています。

 家根谷さんは色々悩んでいるようですが、大槻と相談の上で方向性は決まったため、それをライダーと担当メカニックさんに話をし、進めてゆくつもりです。こちらはダンパー用のロガーを積んでいない為に、ライダーのコメントから方向性を探っています。

 

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JP250最終戦

 KISSレーシングの桜井芽依さんをサポートするために、当社の大槻が鈴鹿へ向かいます。

 途中、八王子に住むメガネさんを乗せ鈴鹿へ向け爆睡、でなく爆走です。

 前回の鈴鹿テストで露見した問題を解消し、やっとまともに走れるようになりました。ティームの皆さんは時間の無い状況でも、素早く仕上げ鈴鹿を走れる状態にして下さり、苦労を察します。ライダーである桜井芽依さんも慣らしを自ら行い、最終戦へ向けた意気込みを感じました。

 少ない周回数ながら、テストで得た走行データから足回りの方向性は確認できているため、私も期待しています。

 自分自身に悔いの残らない走りを期待しています。

 

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