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CBR250RR/MC51のフロントフォークJP250仕様

 CBR250RR/MC51のフロントフォークを改造しました。

 キジマJP250用の練習機です。

 本番用と全く同じ仕組みはお金がかかりすぎるので、その簡易版としてササッと仕上げました。根本的なフォークの動きは本番用と同じに合わせてあるので十分なはずです。 
 2018年(初期)型と2020年型ではフォーク内部の減衰設定が変化していました。ほんの少しの差ですし、レースにそのまま使えるような代物では有りませんが、しっかりとデータが取れました。

 フォークの自由長も変化があり、細かく見るとトップキャップの内部にも寸法変化があります。競技規則の変更によりCBRの盤石な立場が危うくなるかも知れない今年は、フロントフォークの造り込みで少しでも勝てる状態に近づけたいと考えながら仕様変更を進めます。

 

 

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S80用のフロントフォークをO/H

 すでに数年の付き合いがある茨城県のお店からS80のフロントフォークO/H依頼がありました。

 NX-4の車体です。56レーシングでNSF250Rを何度も作業していますので、手順自体には問題ありません。治具を用いて油面を測定する必要がありますし、左右で表記上の油面が違うなど気をつける点は幾つかあります。

 レース用という訳でライダーがかなり神経質になる部分はあります。そのために組み込み、特にメタルとフォークシールは気を使います。0.001秒で勝敗が分かれる事もありますので、前記の部分は重点を置いて組み付けます。

 

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クアンタムのエンドアイを販売開始

 自社製造でも企画でもありません。

 事の経緯は以前から依頼下さるお客様がクアンタムのエンドアイを自作されており、その経緯と製作者を紹介して頂き、当社が窓口になり販売する事を了承頂けました。

 造って下さる方は以前当社が渡邉瑛貴くんを走らせたのを知る方で、すんなりと了承してもらえたのはありがたかったです。

 写真は純正長さですが、長くすることも可能です。

 価格はアルマイトなしで5.5万円からとなります。仕様により若干変動しますが、5.5~6.5万円程度には収まると思います。
受注生産で納期は3~5週間を想定しております。今後はある程度長さの傾向がハッキリすれば少量は在庫しようと考えます。

 価格は令和4年1月のもので、予告なく変更の可能性もありますので随時問い合わせ下さい。

 

 

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NSRmini/NSF100のオーリンズ

 ビックバイクに限らずミニバイクでも一定の市場占有率を誇るオーリンズ。

 当社は正規店としてラボカロッツェリア様から仕入れ、お客様に届けています。

 今回は細かい話よりも写真をご覧いただき、ご自分の車両に付けた時のイメージをして頂ければ幸いです。

 

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試験用のTTxを入手しました。

 この数年、ミニバイクで頑張っているかわいちゃんRの紹介もあり、NSR/NSF100系のリアショックを数多く作業しています。と同時にオーリンズのTTxも引き合いが多く、年間で数セット販売しているのが現状です。

 そこでお客様の分ではなく自前のTTxを入手して、改造や設定の変更を試してみようと考えました。そう思っていた矢先に都合よくかわいちゃんRがTTxを売りに出すときき購入する運びとなりました。

 一番試したいのは減衰の設定です。自由長、ストロークの延長はこれまでにも試してきましたし、ある程度の数字を把握しています。しかし減衰の設定はライダーによる良し悪しが大きくかわりますので、もっと突き詰めたいと常々考えており、それもあって今回の購入を決断したのです。

 すぐに何かが変わる訳ではありません。このショックを基にして信用しているライダーで試験を重ね、エキスパートライダーが安心して使えるTTxを開発してみようと思います。

 

 

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三脚など

 明日は筑波サーキットへ行きます。

 今度は三脚や一脚で極力固定してライダーごとの違いを探してみるつもりですが、K&Fコンセプトのカーボン三脚を用意しました。これは三脚の脚のうち一本が外れ雲台と組み合わせて一脚にする事ができます。

 その他にオプテックのストラップも用意して自分に合う機材を選定してみます。ブラックラピッドの肩掛けとハンドストラップもZ6と同時に購入しています。

 これまで事務所で動画を撮影する際にはK&Fコンセプトのアルミ三脚を使っていました。日曜日や地方へ納車へ行く際にはハンドストラップを使います。最近は前出のブラックラピッドを主に使っていますが、本日届いたオプテックと比較してみます。

 バイク、サスペンションと同じくカメラもそれ自体だけでなく、周辺機器など徐々に知識が高まってゆきますね。それと同時に財布は薄くなるという自然の摂理に悩まされております。しかしながら徐々に写真や動画の質が上がれば皆様にも喜んでいただけるのではないかと思いますので、少しづつ変化する様を楽しんでいただければ幸いです。

 

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筑波サーキットでセッティングを確認する際の見どころ。

 先週は一本しか動画をあげられませんでしたが、今週は少し頑張ります。ただ作業が溜まっているので2〜3本程度を予定しています。

 次回の題材は筑波サーキットにおいて、私がコーナーで何を確認しているか?についてです。たとえば一コーナーでは車両の基本特性、一ヘアではライダーの減速から倒し込みの技量、ダンロップからの切り返しで前後ショックの連動とそれらの硬さなどです。

 他のコースでもコーナー毎の見所がありますが、筑波は地元なのでかなりの回数を見に行きましたので、折角ですからそこから得た知識を開陳します。

 

 

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金曜日は筑波

 相変わらず効率の悪さで仕上がりをお待ちいただいているお客様には迷惑をかけておりますが、今週の金曜日は筑波サーキットで全日本の下準備に行ってきます。

 56レーシング、Kissレーシング、田中風如くん、埜口遥希さん、松岡怜さんなど数人の走りを観察し、週末に備えます。

 

 

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全日本のテストを観に、筑波へゆきました。

 56レーシングの二台とKissレーシング、それに数人のライダーが走るのを確認へ筑波へ行きました。

 今回は写真だけ上げますので、お楽しみ下さい。

 

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筑波TC1000の走行会

 過ぎた日曜日は筑波のTC1000で走行会が催されており、お客様と従業員交え参加して来ました。

 2年前にも参加し、その時も息子を連れてゆきましたが今回も一緒に行き、案外楽しんでいたようです。

 今回はサーキットを初めて走るお客様一名、従業員小野寺も初走行という事で引率として行きましたが、これはこれで楽しめました。普段は峠道や街乗りだけなのでサーキットで速く走る手法を知らない人に、それを伝えるのはなかなかに面白い行為です。
 私が担当するティームのライダーはGPを目指す若者たちなので、未完成で荒削りと言えどもそれなりに速い訳ですが、サーキット初心者は色々なところに問題点を抱えています。ですが最初から全部詰め込んでも体現できないし、うるさく感じたら折角のサーキット走行が台無しです。

 そう言った訳で、大切な点だけは伝えあとはどれだけ楽しんでもらえるかに焦点を当てました。果たして目的は達成できたようで、皆さん一様に楽しんで早く次のサーキット走行を希望されています。ということで6/24の木曜日は福島県のエビスサーキット・マエダコレーシング走行会に参加します。
 声をかけたら行きたいと申し出てくれた人が数人おりましたので、また従業員の小野寺、梅山とともに旧アルバイト中村くん、松戸の野村自動車代表・元良さん、保険代理店織茂さんらと楽しんで来ようと思います。

 サーキットを走った写真を記録したメモリーカードが行方しれずになったので、今回は写真なしです。

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