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レースサポート

桜井芽依さん来る

 予定外に車両の整備を行う事になり、桜井芽依さんと亮さんが訪れました。

 

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梶山采千夏さん、走行写真

 56レーシング専属のキャメラマン、川野さんが筑波選手権の写真を下さいました。

 腕も良ければ機材も良いため、参考になる写真を沢山発見しました。川野さんの作品をご覧ください。

 

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筑波選手権、とりあえず報告

 土曜日に行われた筑波選手権で、梶山採千夏さんがクラス2位の好成績を収め、シリーズランキングでも2位を獲得しました。

 詳細は後日書き記しますが,、とりあえず綺麗な写真があったので載せるとこにします。撮影は梶山採千夏さんが主となっているようです。

 

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今月の桜井芽依さん

 全日本の最終戦を間近に控え、KISSレーシングの桜井芽依さんが鈴鹿テストを行うため、サポートへ行きました。

 トラブルが出てしまい、周回数が大幅にすくなくなってしまったのは残念ですが、それ以上にライダーの方が悔しかったと思います。しかし我々としては、数周でもロガーでデータが取れたのは幸いでした。アクセル開度も梅山の働きにより取れるようになったため、データの解析精度が大幅に改善しました。

 全日本は当然として、冬季テストや来年へ向けてどんどんデータを蓄積し、精度を高めて行きます。

 

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鈴鹿テスト、ダンパー開発

 昨日は鈴鹿サーキットでNSF250Rの前後ショックを試すべく、鈴鹿サーキットへ乗り込みました。

 全日本の筑波では煮詰め不足により日の目を見なかったFGですが、テストを重ねやっと良い物が出来ました。今後も改良を続け問題点を潰してゆきますが、ライダーからは合格ラインぎりぎりの点数をもらいました。早く実戦で試してみたいです。

 ダンパー自体の動きがとてもよく、縁石に乗っても暴れずに加速することがでようで、この辺りはダンパーテスターの評価とも一致します。減衰の設定がある程度の精度を出せたおかげで、スプリングレートも変更して更にセットアップを進められました。

 調子が良かったために、4本目の走行ではフロントフォークもテスト出来ました。こちらはポン付けで何の不満もなく、大きく変更した減衰やオイルロックピースの動きが当たったようです。

 もちろん課題もあり、リアサスの真横を通るエキパイからの熱がダンパーを熱してしまうために、走行の後半がきつくなります。これは幾つかの改善点を考え、再度テストを行いたいと思います。

 全日本優勝ライダーから及第点をもらえたので、やっと枕を高くして寝ることが出来ます。しかし、日常業務にも問題が山積しているので、高枕はしばらくお預けです。

 

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筑波と鈴鹿

 明日行われる筑波選手権へ、当社大槻が56レーシングのサポートへ出張しています。

 私と梅山は明日、鈴鹿サーキットで行うテストのため、今晩から出張です。

 明日は矢作が会社におります。終日対応いたしますので、御用の方はどうぞお越しください。

 

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ウェーバー=フェヒナーの法則

 今日、買った本に載っていましたが、数学の世界では感覚の定量化は可能だそうです。しかも100年以上まえから研究されていました。

 ロガーやテスターを用いて乗り味の定量化を図り、逆に数値から乗り味を読み解く事が可能になれば、私自身による個人の能力に頼らないセットアップの平均化と底上げが会社として可能になります。

 来年位には実際に行動に起こしたいと梅山と話題にしていた事もあり、とても良い発見に胸を躍らせました。

 

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56RacingのNSF250R、フロントフォーク

 56レーシングのNSF250R用に使うFGフロントフォークですが、作業が進んでいます。

 初めて扱う品なので、完全分解後に部品の手配等を済ませチューニングへ向け準備します。構造を理解すれば、ライダーが問題を訴えてきた際にも解決策を早期に導けることが多く、それに加え、幾つか気になる点があるため、その部分を事前に調整しておく必要があるための作業です。 

 車体に取り付けるだけでも大事なので、前倒しで進めなくてはなりません。というより、すでに後ろに倒れている気もします。

 

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NSF250R用FFX11,仕様変更

 先日テストを行ったNSF250R用FGが手元へ帰ってきました。

 前回と今回のシム組は大幅に変えており、今回は少々硬すぎたようです。そこで次回はその中間あたりを狙い組んでゆきます。テストは来週末なので、あっという間に時間が無くなる為、今週から準備に取り掛かります。

 来週の鈴鹿テストへは私も参加して、現場でのシム組変更も視野に入れており、リアサスは2本持ち込み、二つの仕様で急な変更にも即対応可能です。走行は4本あり、2本のダンパーがあれば時間の余裕が少し取れるため、タイトな走行予定にもついて行けそうです。

 ダンパーの仕様とは、車両、ライダー、コースで変わるとは思いますが、本質を見抜き何が問題になっているのか理解できれば、解決も早いはずです。今度のテストはそこを重点的に考えて、作業に当たります。

 

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フロントフォーク、開発業務

 日常業務も多忙な中、捨て置けない開発業務があります。

 年末にレースで使うFGのフロントフォーク開発です。車両は56レーシングのNSF250Rで、リアもFGのFFX11、フロントは写真のFF06を予定しております。更なるタイムアップと技術力の向上が、今回の主たる目的です。

 FF06と呼ぶフロントフォークは幾つかの使用があり、写真のベーシックなモデルは基本価格を40~50万円で考えています。オプションスプリングやNSFにボルトオンできるキットを開発して、70万円前後の販売価格を予定しております。

 年末のNGK杯、鈴鹿が楽しみです。

 

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