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56disegn sport

GPライダーも楽しいらしい

 先週の茂原練習の際、中野監督と一緒に移動する機会に恵まれました。車中でバイクについてあれこれと話している時に、中野監督が「思ったように走れた時は気持ちよいし楽しい」と言いました。

 好きな事を職業にすると楽しくなくなる、と聞きますが中野さんは楽しいと言いました。そこで再度、やっぱり楽しですか?と問い直したのですが「楽しいですよ」と返事をくれました。その話の流れで教えてくれたのは、排気量が上がり250ccから500ccに乗り、改めて250ccに乗ると物足りなさを感じるらしいです。

 逆に500ccやMotoGPはその上を欲しない程に、人間の感覚の上限なのかとも想像します。世界トップクラスの話を直に聴けるうえに、質問に直接メディア(媒介)を通さず応えてもらえるのは、本当に幸せです。人生でこの様な幸運に恵まれ、自分は運が良いな。とつくづく思いました。

 

茂原へ行きました。

 昨日は56デザインスポルトの平成三十年初めての練習という事で、参加しました。

 行ったからと手伝だったり、何かしたかと言えば、殆ど何もしていません。しかし、走っている姿を見るのはかなり参考になります。それも茂原のような距離感であれば目前で走りを観られるため、かなり参考になります。ライダーの体の使い方、走行ライン、ブレーキ操作や体の使い方をじっくり観察できたので、のちのち考えをまとめてみたいと思います。

 眺めるのはやはりサスの動きではなく、バイク全体の運動です。以前、筑波サーキットで大槻と話をした内容が面白かったので、披露します。

 私は走行している車両のタイア、サス、ライダー、前後タイアの軌道などを観ます。反して大槻は車両全体を観て、私のような細かい部分はそれほど気にしていないそうです。しかし、そこからセッティングに話を進めると私は車両全体としてこうなる、などと話すのに対し、大槻はイニシャルだとか突き出しだとかダンパーの細かい調整に目が行くそうです。だからこそ二人で意見をぶつけるのは、とても価値があると考えています。最近はサーキットに行かない事も増えたので、大槻から上がってきた情報を基にして、あれこれ考えています。それらを修正し現実とすり合わせるために、サーキットで走りを観察することが、非常に有益だと思います。

 

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今年のレース活動

 今季のレース活動がそろそろ決まりそうです。

 発表待ちではありますが、変わらず56デザインスポルト様のサポートを主に、JP250にも一部参加予定です。現場の対応は全て大槻に任せ、私は社内での部品製作、仕様変更などいわゆる工場作業(ファクトリー)を主にします。一部で現場に出る予定です。

 56Racing時代から数え、7年目を迎えるレース活動はここまで面白いとは思いませんでした。多くの発展と派生業務があり、時間がないと頭を抱えながらも楽しんでいます。 

 

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今年は結果を期待したい、走行会

 昨年の年明けに茂原サーキットで催された、マツエセブン主催の走行会の写真を見つけました。

 56の初代ライダー名越哲平君も練習で走っていました。今年はJ-GP2なので、本格的なレーシングマシーンにスリックタイアは、本人の望んでいたカテゴリーですから、結果に期待しています。

 

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贈り物 Regalo

 クリスマスの贈り物が届きました。

 56デザイン様からのカレンダーとクリスマスカード兼年賀状です。今日は大槻が休みだったので、56に心酔している彼に開けてもらおうと考え、未開封で置いてあります。

 

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忘年会1

 金曜日の夜は、56デザインスポルトの中野真矢監督と広島高潤の社長・飯盛さんと今季の反省会と来季へ向けた展望を話し合いました。

 その場所となった魚料理を主にしたお店は、千葉駅近でしたが今まで食べた魚料理の中で一番でした。刺身から焼き魚、煮物までとても上品な味がして、本物の上質を少しは知ることが出来ました。ただ、妻いわく私の舌は「B級」なので片鱗を知る程度の表現に留めます。しかし美味しかった。

 こういうお店の雰囲気、味、接客含め全てが会社経営の参考になると同時に、サスペンションの方向付けにも役立ちます。人と接して色々な場所へ行き経験するのは大切だと思いました。

56design sport

 56デザインスポルトは旧名、56レーシングです。

 先日ティームを応援下さる方が、公式リリース以外にティームの内面やライダーなどの人柄がわかるように、SNS等で見られるようになれば、ファンも増えレース会場にも足を運んでくれるのではないか、と提案してくれました。

 いくつかの参考例も教えてもらいまして、考える良い切っ掛けとなり今後は監督にも進言しようと考えます。もしティームに露出についての要望などがありますれば、当方に連絡頂いても結構なので、監督に伝えます。

 ティームの皆さんは個性的な方が多く、楽しい雰囲気で過ごしています。これは中野監督の人柄に加え、監督の父君である満さんの笑いのセンスも大きく寄与しているようです。 

 遠征先の夜のホテルでは、皆が集まりロビー活動と称した飲み会を開いています。私は数度参加しましたが、殆どの場合眠くて参加できません。会の中心は満さん、当社大槻、埜口遥希さんのお父さんがお酒をよく飲み、桜井芽「依」さんのサポート、宇都宮の中澤さんがイジられているようです。私は寝ているので良く知りませんが、大槻他の報告ではその様です。

 

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Attmosfera

 レースが行われる前や、走行を終え翌日まで静けに包まれるサーキットの雰囲気が好きで、写真に収めました。特に鈴鹿はピットも綺麗で格好良くとても好きな場所です。

 

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桜井芽「依」

 櫻井選手の「めい」の字は芽衣ではな芽依でした。

 ずっと芽衣だと思い込んでいたのですが、ブログを見てくれた芽依さんが、教えてくれました。前から言おうと悩んでいたそうですが、チャンスを伺いやっと言えたそうです。

 そんな桜井芽依さんですが、最近はカメラに興味があるらしく数枚撮影してくれました。雰囲気の良いのがあり載せることにしました。

 

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久しぶりに宣伝

 先週造ったNSFのセッティングパーツを、埜口選手の車両に投入しました。

 リアダンパーの自由長を伸ばすアッパーマウント(延長エンドアイ)と、リンクのロッドです。これにより無理なく車高を上げられ、調整ロッドにより微細な変化も可能にしています。この部品も今回の優勝に対するアドバンテージになっていると思います。

 純正状態では思うように車高を上げられなかったため、現場からの要望で製作しました。これにより部品の破損を心配なく自由長を伸ばせました。プロトタイプなので価格や市販化は現在未定ですが、この手法を他にも展開し、セッティングパーツとしてサーキットや街乗りで、より使い勝手の良い製品を造ってゆきたいです。延長エンドアイと、調整ロッドを購入希望の方は連絡ください。見積もりを致します。

 写真は、息子さんの車両がカスタムマシンになり、ご満悦の埜口・お父さんです。

 

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