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56RACING

発表会の後で

 56デザインスポルトの発表会へは、オイルスポンサーの広島高潤、飯盛さんと藤原さんもお越しくださいました。

 発表会の後で営業へ回りたいのでどこか紹介してほしいとの申し出に、ホンダドリーム千葉中央様と、ドリーム蘇我様の二店舗を共に回りました。

 ヒロコーさんの営業に加え、今年のキーワード「車体パッケージ」の考え方についても説明させて頂き、賛同を得たことで新たな活動を始められそうです。すぐに何かが変わる様な活動ではありませんが、少しづつ販売店の従業員の方々に「車体パッケージ」に対する理解を頂き、そこで末端のお客様に対するアプローチが変われば、よりバイクを楽しく乗れるようになると確信しています。

 車体パッケージの着想を得た根幹には、56レーシングと活動を共にしてきた過去5年の経験が大きな助けになっています。

 今年、来年の2年を使いこの活動から新しい流れを起こそうと思います。興味ある方は質問を下されば、返答致します。車体やサスペンションセッティングに対する疑問をお持ちの販売店様は依頼があれば伺いますので、連絡ください。

 

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56design sport発表会

 先週の土曜日は56デザインスポルトの発表会へ行きました。

 新しいライダー、新体制、ニューデザインの車体色が発表となり会場へ来たお客様からも、歓声が上がっていました。

 今年のセイクレッドグランドは大槻を主に派遣します。私新保は筑波選手権を主に、手伝いへ伺う予定です。今後はGPチームに対するサスペンションメーカーのような立ち位置で、ダンパーのメンテナンスと車体セットの情報を吸い上げ、チームの担当者へ伝えそこで得た回答を反映させる事となります。

 今までと違い、筑波選手権以外は変則的なスケジュールとなりそうですが、また楽しみな一年が始まります。

 

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年内業務を終えました。

 今年も一年間ありがとうございました。

 本日で年内業務を終え、12月31日~1月4日まで休業となります。

 思い返せば本年は多忙な年でした。新たな出会いもあり・・・などと書き連ねると朝まで掛るので、これにて終わりです。

 皆様、良い年をお迎えください。

 

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桜井家

 Togane Baseの帰りに桜井亮さんと芽衣さんがお越しくださいました。

 今年は大きな怪我を2回経験し、満足なシーズンを過ごせなかった桜井さんですが、まだ活動内容は未定ながら来期もレース活動に対する意欲を示してくれました。

 芽衣さんは今年から大学に通いスペイン語を学んでいらっしゃるので、私の手持ちのスペイン語のCDをプレゼントしました。Laura Pausiniの「Yo Canto」です。私自身はイタリア語を習得しようと奮闘しているのですが、多くの言語に興味を持ったため、イタリアだけでなくスペイン語版も購入した次第です。イタリア語版は「Io Canto」でかなり似ています。

 NHKのラジオ講座で学習しているとドイツ、スペイン、フランス、イタリアとロシア語は聴く機会が多いため、興味のあったスペイン版のCDも購入しましたが、それほど聴く機会もない為、芽衣さんの学習に役立つと思い、贈りました。

 来期は怪我をしないで走り切って欲しいです。良い結果を残しチームみんなの笑顔を見るのが望みです。

 

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2017年のレース活動予定

 今年のレース活動はすべて終えましたが、来期に向けて準備が始まっています。

 当社のレース活動の大半を占める56Racing様、筑波選手権の泉澤さん、ティームZATOさん、篠塚鉄工建設の篠塚さん、マツエセブンの方々にドッグファイトレーシング様などと活動を共にしています。

 そのほかにも、テイストで走る石川さんや多くの方のサスペンションをメンテナンスや仕様変更を依頼いただいています。

 来年の活動予定はありますが、すべては未定です。ですが今日は56レーシングの新たな本拠地に伺い、中野監督、GMと三人で今年のまとめ、反省、来季の予定、希望などをざっくばらんに話し合いました。決まったこともありますが、各チームやライダーの方から発表の後、当社の予定も発表いたします。

 大きな予定は筑波選手権、茂木ロード、鈴鹿サンデー、全日本のいずれかのクラスにかかわる予定です。現在TOTに参加する予定の車両も、改造を進めています。

 オイルの開発にダンパーの仕様変更、さらには車体セットの向上と、日常業務の納期、FGの販売など課題山積ですが、期待を裏切らないように精進いたします。

 

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最後は遊んでみました。

 くよくよしても仕方ないと気持ちを切り替えて、レース後には埜口君と去年の耐久レースで知り合った片山さんをからかい、楽しく鈴鹿を後にすることが出来ました。

 私の頭の中で、二人は恋愛シュミレーションゲームの主人公でして、年上のお姉さんに恋する中学生埜口君と、年下を意識する高校2年の片山さんという設定です。残念ながら今回の鈴鹿で一旦電源を落とさなければいけませんが、またいつか二人を煽って遊んでみたいと思います。

 下の写真は自由に使ってくださって結構ですよ、遥希君。

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NGK杯、結果、

 久しぶりのブログ更新となってしまいました。

 今回はNGK杯でしたので、金曜日から鈴鹿へ入り練習を行いました。担当の埜口君は事前練習から調子がよく、好調を維持したまま2本の練習を終えました。セットはほぼ動かしませんでしたが、ライダーのわからないところで細かく動かし乗りやすさを追求、調整しそれも良い方向へ進み良い感触のまま金曜日を終えられました。

 土曜日は練習が無い状態で予選へ向かいましたが、3位と結果は悪くなかったものの、監督はもう少し内容のある予選が見たかったようです。推察ですがポールポジションを獲得したライダーを引っ張り、スリップを使われてしまった事よりも、メンタル面に課題を感じたようです。

 決勝の日曜日は朝から雨模様でしたが、GP3の時間帯はしっかりと降るコンディションと変わり、直前までセットに悩む事となりました。スタートのごたごたがあり7周へ減算となり始まったレースは、最終コーナー出口でハイサイドとなり、あっけなく一年を終えました。

 ライダーは当然ですが、監督は一番悔しかったはずですが表情に出さず、終始平時と変わらぬ対応に尊敬を覚えました。

 CBRの渡辺君も、予選12番手からスタートし、スプーン手前で2位まで躍進しこのまま独走優勝かと期待した刹那、前車との接触を避け転倒となり、自走でピットへ戻り、レースを走り切りました。

 手を差し伸べて下さるスポンサーや観に来てくれたお客さんには、残念な結果となり申し開きできませんが、来年も変わらぬ応援をお願い致します。

 今年は浮き沈みの激しいシーズンを送ってしまったのですが、その要因を考えてみました。年初に監督から私と大槻へ課題が投げかけられたのですが、その課題の意味を体で知ったのが、NGK杯を終えた後でした。二人のライダーに「後で理解しても助けにならないので、いま理解して欲しい」と言っていましたが、私自身が全くその状況でした。この事が年間を通してチームに迷惑を掛けたと実感しています。もちろん私の力で優勝するわけではありませんが、結果に対して邪魔をしていたかもしれません。

 決勝前にレインのセットに対して話し合いがありましたが、私はリアのイニシャル1回転、フロントのイニシャル1と1/2回転抜きが落としどころかと考えていましたが、前回のレインコンディションの結果とライダーの要望を聞き入れ、よりドライコンディションに近い状態でコースへ送り出しました。自分の意見を通して、もう少し柔らかくしていれば、転倒を免れたのではないかと思うのですが、そのセットで走った訳ではない為、答えはありません。私自身の弱さを感じ、どうすれば良かったのか答えを見つけられません。

 行動の結果に対する責任をどの様にとるか、じっくり考えてみます。

 

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学習の続き

イタリア語を学習しつつ、ダンパーの専門書も翻訳する一石二鳥の作業を毎日15 分続けています。

新たな知識を得たり、経験で得た知識の答え合わせも同時にできるので、楽しい時間です。もう少し学習時間を増やしたいと思います。それと並行して英語の勉強は1日5分程度だけ進めています。全くの門外漢なので、中学1年生の一学期レヴェルからのスタートです。

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鈴鹿の準備その2

 鈴鹿NGK杯へ向けてNSFのダンパーオイルを交換しました。フロントフォーク、リアサスともにメンテナンスを行いました。一レースと練習を少し走っただけのオイルは、とても綺麗でガスの混入もごく少量でした。

 更にはCBR・渡辺君の車体もテストを行うため、大槻がテスト用フォークのスプリングとオイル共に数セット用意して、週末と23日の鈴鹿へ向け準備をしています。このテストへは大槻も帯同し、ライダーの迷いが無いようにします。人生を左右するレースなので、中野監督も準備に余念がありません。

 

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鈴鹿への準備

 来週に迫った鈴鹿のNGK杯へ向けて、準備を行っています。

 もちろん通常業務をこなすのも準備の一つですが、NSFとCBRの両方ともに少々変更を行います。3日間も行くのに走行時間が極端に短いのはとても残念ですが、短時間で成果を残すのが職人ですから今からしっかり準備を整えます。

 どのような結果になるのか楽しみです。

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