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新作ステッカーが届きました。

 みなさま、ご機嫌よう。

 本日は待望の新作ステッカーが届きました。今や遅しと待った甲斐があり、思った通りの格好よさです。これまでと大きくデザインを変えたわけではありませんが、以前とは会社の目標と立ち位置が変わってきたのに合わせ、それと共にステッカーも少々変更いたしました。

 かなり前に作ったステッカーの良いところを引き継ぎ、自社を強調しつつホームページアドレスを単なる広告とするのではなく、デザインの一部として取り入れました。

 今回の大きな目玉は56レーシング・レースサポートステッカーです。56レーシングの車両に貼るために製作しましたが、当社と56レーシングのレース活動を応援してくださる方々が買ってでも欲しいと仰ってくださり、販売も行うことに致します。価格は税抜き¥600です。購入希望の方は、いつでも申し出ください。

 こんな簡単な図柄でも、決まるまでにはそれなりに段取りと手間がかかるものです。その分だけ、完成した暁には嬉しさも倍増します。 

 引き続き今月は面白い品が続々と届きますので、またブログで発表してゆきますが、これもまた楽しみにして頂ければ嬉しく思います。

 

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雑記、研修会、ブランディング、ステッカーを作り直し。

 外からは分かりづらいと思いますが、実は私を含めた従業員全員の行動を変えるため、社内システムを効率化すると共に役割も大きく変えています。

 入荷管理プログラムを大幅に改変し、使い勝手を増すとともに作業可能な項目を増やし続けています。納品・請求・領収書の三点は現在見積もりシステムから出力可能になりました。お客様の利便性も向上しますし伝票の再発行も円滑になります。

 毎週行う研修会もその一部です。アルバイトにも参加してもらい(当然、時給が発生します)、実作業はもちろんの事、売り上げや利益の割合、納期管理、接客態度、ものの捉え方・考え方。さらにブランドとは何かを議論し、各自がどのように振る舞う(行動)すれば良いのかにまで思考を発展させております。そこから当社の現在の行動指針「エレガント」=洗練・優雅・優美を判断基準とし、私が不在だとしても各々がエレガントなのかどうかで物を考えられる人材に育てています。

 ブランディングの観点から、以前のステッカーでは目の前の事象しか伝えられないと判断し、枠は変えずに中身を少しだけ変更しました。前のヴァージョンもかなり考え、カミさんにケツを叩かれ自分を奮い立たせた末のデザインだったため、基本を変えずに文言だけ変更しました。中野監督とも話しをする中で、レースサポート専用のステッカーが有っても面白と閃き、作る事にしました。自分で考えた割には格好良いのですが、これに満足せずより洗練された仕様を求めて行きます。

 今後の当社はより理念、立ち位置、目指す方向を鮮明にして行きます。月末にはまた面白い報告ができると思いますので、楽しみにしてください。

 

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レースサポート、FGのスタンド

週末は茂木と鈴鹿でレースのサポートを行って来ました。

鈴鹿ではサスセットよりもライダーの技能を安定させる事を優先して、セッティング変更は行いませんでした。その中でも、走行ラインや体の動かし方、他のライダーを観察する意義などを本人達と話、晩御飯の際には保護者の方と親睦を深め、お互いの人間性を理解する事で、運営を円滑に進められるようになりました。

前回の筑波で話題に上ったFGの簡易フロントスタンドを持ち込み、狙った通りに使えることがわかり、それも確認できたのは収穫でした。

次戦へ向け、色々と試し考えて行くつもりです。

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これまでとは違った模様替えの意義は?

 本日の午前中はこれまでとは違った意義を持つ、工場内の模様替えを行いました。

 今までは利便性を追求した結果の配置だったのを、綺麗に見せるにはどうするかを主題とし行動した結果が写真のとおりです。10年先を見越した大局観(グランドデザイン)から基本路線を得ています。

 社員一同がグランドデザインを共有し、判断に迷った際はそこから外れているか否かを判断材料とする事により、私に確認しなくとも各々の中に基準が出来て自身で考え決める事が出来るようになります。朝の会議は少し長めに時間を割き、先ずは社員の小野寺に私の考えを理解してもらい、そこからスタッフ・アルバイトに落とし込んで行きました。私の助言を直ぐに行動へ移した小野寺は、その後の動きが見違えるほど良くなり、彼の下で動く人間への指示や質問に対して非常に明瞭な答えを出していました。集団の長は間違った判断でも即断即決を求められ、自分の意思を示せない事こそが最大の問題になります。小野寺はそれを少し理解できたようです。私自身は決断の速さを常に心がけてきました。例えばランニングの途中に道の悪い路面を走り、反射的に判断する事を求められる場面を強制的に演出し、鍛錬したものです。彼にも間違った判断を恐れずに、どんどん決めてゆく快感を知ってほしいと思います。

 会話の中だけでなく、研修会や会議を通し私の考えを常に発信し続け会社の理念に絶え間なく浸らせなくては、すぐに元の方法論に戻ってしまい、それまでの努力が水泡に帰してしまうと、ようやく気付きました。

 

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中野真矢さんとFG

 中野真矢さんおショップ、56デザインに置いてあるティーム・グレズィーニの冊子に、データ・エンジニアのディエゴ・グベッリーニさんが乗っていました。

 彼は当社で扱うFGの社長Franco Gubelliniさんのご子息です。FG社は社長本人もGPでサスペンションエンジニアを務めていましたが、息子さんや協力してくれる友人もMoto2やMoto3に関連した人材が多くいます。

 この縁がもとで、FG社とも更に緊密になる事が出来ました。やはり人脈は大切だと痛感した次第です。

 

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バレンタインのチョコをもらいました。

 56レーシングの体制発表会で、桜井芽依さんの後を引き継ぐ女子高生ライダー、梶山さんから写真のチョコを頂きました。

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56Racing体制発表会

 本日は56レーシングの体制発表会へ行って参りました。

 久しぶりにティームや応援者の方々と顔を合わせ、楽しい時間が過ごせました。新たにティーム入りした田中君は家も近所で、加入が決まる前から見知っていたため、嬉しく思いました。

 今年はJP250ではサスを造った事のあるCBR250RRをドリームカップで戦います。今年は久しぶりに私が前線復帰して、筑波と鈴鹿の地方選をサポートします。新しい車両で新しいライダーとまた、埜口遥希君依頼のNGK杯優勝を目指し頑張ります。

 

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56レーシング、体制発表会

 本日はこの時期恒例の56レーシング体制発表会です。

 今年は私、小野寺と梅山の三人で参加予定です。お時間の許す方は、ぜひ千葉市の56デザイン店舗までお越しください。

アジアタレントカップ

 56レーシングに所属する埜口遥希さんが、最終戦で罰則により優勝が取り消されてしまい、年間ランキング2位となりました。

 悔しい結果でしょうが、終わった事なので受け入れる以外の選択肢は有りません。来年の活動に向け臨む方向へ行けるよう、見守るしか私には出来る事がありません。

 本人も悔しいでしょうが、数年間見てき来た感触として、彼のお父さんが一番悔しいのではないかと推察します。その遥希さんのお父さん自ら、結果は結果と即座に受け入れる姿勢を見せた事で、ライダー本人も受け入れざるをえません。やはり子は父の背を観て育つというように、父である洋歩さんの姿勢が立派であれば、遥希さんの今後の人生も明るいと感じました。

 

 

J-GP2、初優勝

 56レーシングの初代ライダー、名越哲平さんが全日本のJ-GP2で初優勝しました。

 2年間担当したライダーで、こちらも色々と教わる事の多かったため、その彼が少しづつ良い結果を残すのは、とても嬉しく感じます。

 来年はチャンピオン獲得を期待しています。 写真は56レーシングではお馴染みの、川野さん提供です。

 

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