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アジアタレントカップ

 56レーシングに所属する埜口遥希さんが、最終戦で罰則により優勝が取り消されてしまい、年間ランキング2位となりました。

 悔しい結果でしょうが、終わった事なので受け入れる以外の選択肢は有りません。来年の活動に向け臨む方向へ行けるよう、見守るしか私には出来る事がありません。

 本人も悔しいでしょうが、数年間見てき来た感触として、彼のお父さんが一番悔しいのではないかと推察します。その遥希さんのお父さん自ら、結果は結果と即座に受け入れる姿勢を見せた事で、ライダー本人も受け入れざるをえません。やはり子は父の背を観て育つというように、父である洋歩さんの姿勢が立派であれば、遥希さんの今後の人生も明るいと感じました。

 

 

J-GP2、初優勝

 56レーシングの初代ライダー、名越哲平さんが全日本のJ-GP2で初優勝しました。

 2年間担当したライダーで、こちらも色々と教わる事の多かったため、その彼が少しづつ良い結果を残すのは、とても嬉しく感じます。

 来年はチャンピオン獲得を期待しています。 写真は56レーシングではお馴染みの、川野さん提供です。

 

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梶山采千夏さん、走行写真

 56レーシング専属のキャメラマン、川野さんが筑波選手権の写真を下さいました。

 腕も良ければ機材も良いため、参考になる写真を沢山発見しました。川野さんの作品をご覧ください。

 

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筑波選手権、とりあえず報告

 土曜日に行われた筑波選手権で、梶山採千夏さんがクラス2位の好成績を収め、シリーズランキングでも2位を獲得しました。

 詳細は後日書き記しますが,、とりあえず綺麗な写真があったので載せるとこにします。撮影は梶山採千夏さんが主となっているようです。

 

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鈴鹿テスト、ダンパー開発

 昨日は鈴鹿サーキットでNSF250Rの前後ショックを試すべく、鈴鹿サーキットへ乗り込みました。

 全日本の筑波では煮詰め不足により日の目を見なかったFGですが、テストを重ねやっと良い物が出来ました。今後も改良を続け問題点を潰してゆきますが、ライダーからは合格ラインぎりぎりの点数をもらいました。早く実戦で試してみたいです。

 ダンパー自体の動きがとてもよく、縁石に乗っても暴れずに加速することがでようで、この辺りはダンパーテスターの評価とも一致します。減衰の設定がある程度の精度を出せたおかげで、スプリングレートも変更して更にセットアップを進められました。

 調子が良かったために、4本目の走行ではフロントフォークもテスト出来ました。こちらはポン付けで何の不満もなく、大きく変更した減衰やオイルロックピースの動きが当たったようです。

 もちろん課題もあり、リアサスの真横を通るエキパイからの熱がダンパーを熱してしまうために、走行の後半がきつくなります。これは幾つかの改善点を考え、再度テストを行いたいと思います。

 全日本優勝ライダーから及第点をもらえたので、やっと枕を高くして寝ることが出来ます。しかし、日常業務にも問題が山積しているので、高枕はしばらくお預けです。

 

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筑波と鈴鹿

 明日行われる筑波選手権へ、当社大槻が56レーシングのサポートへ出張しています。

 私と梅山は明日、鈴鹿サーキットで行うテストのため、今晩から出張です。

 明日は矢作が会社におります。終日対応いたしますので、御用の方はどうぞお越しください。

 

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56RacingのNSF250R、フロントフォーク

 56レーシングのNSF250R用に使うFGフロントフォークですが、作業が進んでいます。

 初めて扱う品なので、完全分解後に部品の手配等を済ませチューニングへ向け準備します。構造を理解すれば、ライダーが問題を訴えてきた際にも解決策を早期に導けることが多く、それに加え、幾つか気になる点があるため、その部分を事前に調整しておく必要があるための作業です。 

 車体に取り付けるだけでも大事なので、前倒しで進めなくてはなりません。というより、すでに後ろに倒れている気もします。

 

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56RacingのCBR250R、メンテナンス

 56レーシングの梶山採千夏さんが駆るCBR250Rを整備しています。

 雨の筑波を走行し、通常メンテナンスも行う予定だったので、全てのベアリング部分をグリスアップし、エンジンまで降ろして各部を確認しながら、問題個所の補修までを行っています。毎晩、遅くまで大槻が作業を担当してくれているので、とても助かります。

 次のレースが楽しみです。

 

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NSF250R用FFX11,仕様変更

 先日テストを行ったNSF250R用FGが手元へ帰ってきました。

 前回と今回のシム組は大幅に変えており、今回は少々硬すぎたようです。そこで次回はその中間あたりを狙い組んでゆきます。テストは来週末なので、あっという間に時間が無くなる為、今週から準備に取り掛かります。

 来週の鈴鹿テストへは私も参加して、現場でのシム組変更も視野に入れており、リアサスは2本持ち込み、二つの仕様で急な変更にも即対応可能です。走行は4本あり、2本のダンパーがあれば時間の余裕が少し取れるため、タイトな走行予定にもついて行けそうです。

 ダンパーの仕様とは、車両、ライダー、コースで変わるとは思いますが、本質を見抜き何が問題になっているのか理解できれば、解決も早いはずです。今度のテストはそこを重点的に考えて、作業に当たります。

 

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フロントフォーク、開発業務

 日常業務も多忙な中、捨て置けない開発業務があります。

 年末にレースで使うFGのフロントフォーク開発です。車両は56レーシングのNSF250Rで、リアもFGのFFX11、フロントは写真のFF06を予定しております。更なるタイムアップと技術力の向上が、今回の主たる目的です。

 FF06と呼ぶフロントフォークは幾つかの使用があり、写真のベーシックなモデルは基本価格を40~50万円で考えています。オプションスプリングやNSFにボルトオンできるキットを開発して、70万円前後の販売価格を予定しております。

 年末のNGK杯、鈴鹿が楽しみです。

 

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