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メンテナンス

NSR250SPのフロントフォークO/H

 MC21・NSR250SPのフロントフォークをO/Hしました。

 油面は年式により違いがあります。120mmや160mmとホンダの資料にありますので、ご自分の年式を間違わないようにして下さい。

 純正で2段バネになっており当社の簡易測定では0.55Kgf/mmから始まる定数でした。シングルレートにする場合は0.65Kgf/mmくらいから始めるのが狙い目だと思います。
写真のフォークはインナーチューブの痛みが激しく、再メッキを行いました。アウターチューブは純正が販売を終えていますので、なるべく消耗が進む前に何らかの手当を施すのが最善です。または極力O/H期間を短くしてブッシュ等の摩耗を押さえれば、アウタも少しは長持ちさせられます。

 今回はスタンダード・ラインでのO/Hと再メッキに純正部品を含め概ね12万円でした。フォーク最下端のボルトが傷んでおり、外すのに若干追加費用が掛かっています。

 

 

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