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良い本でした。「会社にお金を残す経営の話」

 経営者やお金を手元に残したい人にとって、節税はとても大きな議題です。

 そういった方にはとても大切な本だと思います。特に経営者さんに有益です。

 私は節税に対して「手元に残るお金を最大限にする」を目標にしています。この本に限らず税理士ユーチューバーのヒロさんも、節税で手元の現金が無くなれば経営は厳しくなると話していますし、全く同意です。

 この本の格子は、経営が厳しかった会社をどの様に立て直し、経営者の視点と従業員の視点、それらの乖離から企業としての一体感をどうすれば醸成できるのか?などを具体的に記してあります。
主人公の経営者、亡くなった兄、父、コンサルタント、従業員など人物が登場し会話をするので小説のように読み進めるのは、本を読む習慣の乏しい方にも優しい内容です。

 自分の会社が儲からないと悩む方には必読かと思います。私も利益の根源を再認識できました。

 

 

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