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メンテナンス

CRMのフロントフォーク

 古いCRM250(94年くらい)のフロントフォークをオーバーホールしました。

 普通の作業内容ですから詳細は省きますが、驚くのはアルマイトです。新品時は青い綺麗な色でしたが、経年劣化によりご覧のような鼠色になっています。

 アウターチューブのオイルシールホルダ部分は一体では無いために、そのままではアルマイトはかけられません。古い車両の外観を維持するのは特に難しいと思います。

 詳しい事は知りませんがアルマイトは太陽光・紫外線により劣化するようで屋外にあると明らかな色の変化が起こります。新車で購入し大切にしたいのであれば納屋(ガレージ)に入れるか、最低限バイクカバーなどで防ぐのが良さそうです。

 

 

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