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走行200Kmのリアショックを分解

 テスト用に購入したオーリンズですが、動画やブログで取り上げ、骨までしゃぶる勢いで記事にしております。

 走行200Kmのリアショック分解

 走行距離が短くとも、オイルにエアが混入しているとほんの少しの走行でも激しく泡立つのを確認できます。

 当社は車両メーカーの純正ショックの新品分解も経験していますし、オーリンズの新品分解も見ています。写真のように綺麗なオイルが出てくるのはしっかりエア抜きが行われた証左です。リアショックはエンジンと違い、それほど金属粉は発生しませんが、それでもある程度の距離を走ったらオイル交換すると、汚れが一掃され良いと思います。製造会社によっては部品の洗浄が完璧に行われておらず、ペーパータオルで吹けば黒ずむなどは枚挙に暇がありません。
 実はFGも同様に部品の洗浄は未熟です。そのため当社では新品においても、完全分解し洗浄する作業内容を提案しています。

 新品分解でこそ、メーカーの力がよりわかりやすいと思います。今後も新品分解を行う機会があれば、その内容を後悔してゆきます。

 

 

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