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小津安二郎さん評

 ここ数年で、小津安二郎さんの映画が気にかかります。

 上等

 今日は日曜日ですが、早朝から会社へ行き猫の世話をしてきました。その帰り道の車中で西部邁ゼミナールをみていたのですが、その回は小津安二郎さんに関する内容でした。

 西部さんは小津さんの映画を「上等」と評しました。小津さんと一緒に仕事をした松竹のプロデューサーの方は「自分の映画だから全てを綺麗に仕上げている」と話されていました。

 40歳が近づくにつれ小津さんの映画を見る時期が近づいていると感じていましたが、そろそろしっかり観賞したいと明確になりました。逆を言えばまだみていなかったという、文芸に対する怠慢とも言えるわけですが、そこは平にご容赦いただきたい。

 自信を省みる

 偉そうに書いていますが、自分の至らない点はここ最近の業務上の諸問題で痛感している次第です。ですから、いつかは小津監督の映画のように「上等」と褒められるよう、少しでも改善するよう心がけます。

 

 

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