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ダンパー仕様変更

リアショックの開発

 自社製リアショックの製造が目前に迫っています。

 とは言いつつも、小規模・零細・資金不足の当社ですから言ってすぐに作れるわけではありません。1〜2年の間で。というのが目前という訳です。普通はこれを短期目標といいますでしょうか。

 かなりの部分を加工、自作したダンパーはこちらをご覧ください。 

 これまでリアショックに関わる部品を多数つくりましたし、フロントフォークに関しても同様でした。

 昨年シリンダーを作れる様なり、自社製ダンパーの製造が一気に現実味を帯びてきました。一つはモノチューブのいわゆる普通のダンパーを考えています。極めて高品質なれどシンプリシティーとでも表すべきリアショックの根源的な本質を追求し、最小限の機構でライダーの求める乗り味を実現するダンパーです。

 スイスのキャビノチェが作る様な、小規模だけれど欲しい人には垂涎物の、芸術品とも言える程の製品を目指したいのです。が、途中で挫折する可能性もありますので、その際は早めに報告しますのでお許しください。
 

価格はシンプルなモノチューブで40万円程度で販売したいと考えています。普通同じ構造を有したダンパーは10万円前後です。生産数が少ないため費用は高くなります。

 ツインチューブ構造の現代レーシングショックの様な使用は作りの複雑さも相まって販売価格は70〜80万円になりそうです。しかし売ることを前提とせず、作りたいから作る、欲しい方だけに届ける。を基本とすれば怖いものはありません。
 四輪用であれば、4本セットのため価格は抑えられそうです。パテントなど確認しながら少しづつ進めてゆきます。

 もし我こそはと思う方がいらっしゃるなら、是非連絡ください。

 

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