ホーム>SACRED GROUND STAFF BLOG>メンテナンス>TRX850タイアテスト
メンテナンス

TRX850タイアテスト

 ZRX1200Sを放出した今、新たな台車はTRX850です。

 TRX850は販売店に勤めいた頃、下取りで入った車両を友人に売ってから幾度となく関わりを持つバイクです。フロントは120、リア160のタイア寸法は好ましく思います。ですがフロントの純正60扁平はハンドリングの面で好みではありません。
 そこで65と70扁平の二種を用意しタイアテストを試みようと考えます。

 過去、GSX-R400(GK76A)において70扁平を試した事があり、経験値としても理論的にも何が起こるのかは予想がつきます。今回はまだ未経験の65扁平に期待していますが、狙ったハンドリングになるのではないかと、予想できます。
 タイア外径が多くなれば周長も自ずと長くなり、穏やかな特性になるはずです。車高の変化は突き出しで解消できる程度です。70扁平はかなり大きな変更になるため、突き出しだけではギリギリかもしれません。

 写真の車両はリアにFGのFQE11(ベーシックなタイプ)を取り付けてあり、それだけでも充分楽しいバイクの片鱗を感じさせます。これを良い機会と捉えフロントフォークもカートリッジ化し、台車で貸し出した際には、お客様に想像以上の面白みを感じてもらえるようにと、考えています。完成までもう少しお待ちください。

 

 201997143111.JPG201997143218.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sgfacendo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2639

ページ上部へ