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ダンパー仕様変更

アルバイト金岡のダートラに同乗

 五月初日はアルバイト金岡君の誘いで、オートランド千葉、ダートトライアルコースへ行ってきました。

 子供二人を連れ昼過ぎに到着し、早々に横乗りしたのですが、いきなり驚かされました。乗ったのはシビックなのでFFの為に、加速は驚く程でもありませんでした。しかし、減速が思っていた以上で一瞬「止まるの?」と感じましたが、グッと減速し無事に向きを変えました。

 乗車位置も良いみたいで、乗り心地も不快でなく長時間乗り続けても疲労は少なさそうです。実際の走行は1〜2分で終わるために、一本目でわかったのはこの程度でした。

 その後、他車の走行を見たり金岡君の車両の動きを見たり、先ほどの体験を脳内で咀嚼し二本目に臨みました。走行前にドライバーへ「少し抑えめで丁寧な走行をして欲しい」と伝え、走り出しました。今回は車両運動に関して色々と読み取ることができました。

 一本目で感じた乗り心地の良さは、機敏性を犠牲にした上に成り立っており、タイムを求めるには少々柔らかい様に思います。タイアはまだまだグリップしているので、もう少しサスを動かさない様にして機敏性に振っても十分走れると思います。ドライバー自身もっと機敏性に特性を振りたいと話していましたから、その方が得策なはずです。

 車両セット全体として俯瞰した感じは、上手にまとまっていました。芯は外していないが、サスペンションシステムとしてのボリュームが足りていない印象です。芯は(バネと減衰の比率は変更せず)そのままに、バネと減衰の絶対値を変えてゆけばドライバーの望む車両に仕上げられるそうなので、金岡君には頑張ってもらいましょう。

 

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