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主に桜井芽依さんを・・・

 筑波選手権の第二戦へ手伝いへ行きましたが、実は中野監督からは当社の大槻を56レーシングへ出向させ、わたくし新保はKISSレーシングを担当して欲しいと依頼があり、今回は桜井さんを主に担当しました。それだけ、大槻がティーム内で重要な役割を果たしている証拠なので、嬉しく思います。

 桜井芽依さんは先週の練習にも参加したため、セットアップの方向性は見えていました。大槻とも相談した結果、狙いどころは同じだとの認識から、リアのバネを替え、金曜日の練習でそれを更に詰め予選に臨みました。

 手応え十分で予選2番手、1分6秒2の狙っていたタイムを出し一安心です。ティームメイトの家根谷君もほぼ同タイムの3位でした。

 櫻井芽依さんと話をして、セットはこのままライダーが頑張ればもっとタイム短縮できるとの言葉を信じ、決勝を見守りましたが惜しくも2位でレースを終えました。ただ、一発タイムを出すのが苦手だった彼女がレース中のファステストとレコードタイムを記録する、大きな成長を感じるレースでした。レースを見ている最中はサスペンションの事を忘れ、観ることに集中して、レース観戦を楽しんでしまいました。それほど良いレースだったと思います。

 家根谷君は予選前に話を聴き、前日の課題を解消するために、チーフメカニックの飯高さんと打ち合わせを行い、リアのセットを見直しました。方向は正しかったようなので、それを推し進めたセットを決勝に採用し、レースを終えたライダーのコメントから、間違っていなかったと確認できました。月末の全日本・筑波へ向けて良い情報を得られたと思います。

 

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