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ダンパー仕様変更

R1-Z

 マツエセブンの方から、ヤマハR1-Zの依頼を頂き前後ダンパーを改造しています。筑波のTOTに出る予定です。

 フロントはカートリッジ化し、リアにはFGを用意します。

 写真はベースとなるCB1300SFの圧ピストンです。これらを改造し右フォークに伸びと圧のピストン、左フォークは圧の低速と高速のピストンを用意します。スプリングは左右フォークに入ります。イニシャルアジャスターも備え、伸びと圧の調整が可能になフルアジャスタブルに変貌します。

 定価は基本工賃¥150,000円に加え、部品代が必要となるため高価な作業ではありますが、ステム、ブレーキやホイールなどすべての純正部品が使用可能なので、カートリッジ化にあたり余計な出費もなくフォークの改造費だけで済み、流用の難しい小排気量や旧車に向いたプランです。

 フロントフォーク自体は純正品なので、オーバーホールにはメーカー純正部品を使え、メンテナンスはバイク屋さんでもご自身でも可能であり、ランニングコストの低減につながります。

 

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