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ダンパー仕様変更

MAX10用にオーリンズ

 松戸のドカテイ専門店、ストラトスさんから依頼を頂いたオーリンズのツインショックを改造しています。

 依頼はオーバーホールとシム組の変更、それにスプリング交換でしたが、作業を進めるうちにもう少し手を加えました。

 ロッドはモニターの意味も兼ねて当社のSGSA14へ交換。ピストンはバイパスポートを塞ぎ、ダイアルの調整に対し敏感に反応するようにしてあります。基となるダンパーはXJR1300の純正なので、自由長が短いため延長キットで伸ばしていた部分は、シリンダーを延長して対応することで、剛性とオイル容量の増加を狙いました。

 エア抜き終了後にはガス圧力の変更と、スプリングセット長を見極めます。

 今後の課題は、減衰調整のニードルテーパー角を変更した部品を造り、ダイアル段数の実質的微細化を考えています。トップアウトスプリングの追加は過去にも施工経験があるためそれほど難しくありませんが、ニードルテーパー角と併せ次回の課題とします。

  手持ちのダンパーをより良くしてみたいと思う方は、予算に合わせた最高の物を提供しますので、一度相談ください。

 

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