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茂木テスト

 昨日は56レーシングと56デザインスポルト合同の茂木テストを行いました。

 ムクラダさんと埜口君の担当ライダーに加え、大槻担当の桜井芽衣さんが復帰して、3台走行となりました。もう一人のライダー渡辺君は明日の茂原練習に参加します。

 主なテスト内容はCBR300の車体セットとエアダクトの変更ですが、初走行にしては悪くないタイムを記録し、来週のレースへ向けて細部を詰め、サスセットも見つめ直す予定です。前回の筑波テストで、リアサスの小さな問題を発見しそれを解消したいと思います。小さな問題なのですが、全てのコーナーで影響を及ぼすので解消できれば、茂木では1秒近くタイムを短縮できると踏んでいます。

 NSF250Rの埜口君も茂木初走行でしたが、段々とタイムを詰めてゆき、本人と監督を含め納得できるタイムだったようです。車体に関してはCBRカップの経験から筑波と鈴鹿を比較し、その傾向をNSFにも当てはめ微調整を施し、最後の走行で気合一発タイムを出してくれました。

 NSFチャレンジはサスペンションの内部は変更できないので、外部調整のみで合わせて行きますが、ドリームカップの延長で難し部分もあり、変更できる要素が限られる分だけ問題を単純化できる良さもあります。

 朝から晩まで作業を通したのですが、この時期ににしては過ごし易い気候で助かりました。来週は2気筒勢に負けない走りをみせられるよう、車体を仕上げてまいります。

 桜井芽衣選手の車両は基本整備をお父さんが担当していますが、その整備の質の高さに驚かされました。NSFの担当は埜口お父さんですが、そちらも微に入り細をうがったように、手が入っています。非常に抵抗の少ない状態です。

 帰り際に風景を撮影していたところ、監督の茶目っ気が発揮されました。チームの雰囲気を表す良い写真だと思います。

 

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