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2015年7月

近々

 近日中に色々と発表可能になる話しがあります。

 幾つかの制約を持たせつつ、皆様の役にたつ企画もあります。

 期待してお待ち下さい。

更なる変化

 会社の生産性を向上すべく、機能性を高める配置転換や入れ替えなどを行っています。

 現場主任の木村さんに、トラックエンジニアの大槻さんも残って作業してくれています。人材や人の縁に恵まれることが、一番の幸せだと感じます。

 

自信作

 バルカン400ドリフターのリアダンパーをご依頼いただきました。

 オーバーホール作業自体は特段難しくありませんが、ガスの封入を従来の方法から変更し、安く早くしかも美しく仕上げる事が出来ました。

 外観からは判らないのですが、反対にオーバーホールしたのかもわからない程に、純正の外観を保てる作業方です。

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車体預かり、第二工場

 車体ごと預かり、脱着こみの作業も依頼いただけます。

 その場合、イニシャルや減衰、車高、空気圧などの全体を確認する作業も可能ですから、当社の強みでもある、ダンパー単体の依頼と違いパッケージとしてのまとまりを提供できます。

 興味のある方はご連絡ください。

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FGのオーバーホール

 FGのオーバーホールをご依頼いただきました。

 FGはモノサスのオーバーホール基本料金が税別3万円と、割と高額ですが、バンプラバーやダイアルのゴムカバー、ピロボールのシール、ピストンリング、フリーピストンのリング、各種Oリングなど消耗品は料金に全て入っています。送料も含む金額で、全国北海道から沖縄まで変わらぬ金額となっています。

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ライダーと車体セット

 納品の道中に、サスペンションセットアップについてあれこれ考えていました。

 ライダーと言うよりも、人間はかなり心の問題が現象に大きな影響を及ぼすのは、周知の事実です。ですから車体セットが決まらず、タイムが出ない・・・と嘆いていたら、どうすれば気持ちを切り替えられるかを考える方が、サスをいじるよりも効果的かと思います。

 カーネギーの本を読んでいますが、そこから感じたのは、仕事もレースも人事も基本は同じという事です。

納品へ出ました。

 本日は世田谷区にある二輪車タイアのお店、スピードスター様へ納品へ参りました。

 今年は四輪車のダンパーを作業する機会が多く、色々と勉強になります。クラックス、アペックス、ビルシュタイン、オーリンズなどを主に作業しています。

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先週から

 先週から入荷件数が非常に増えています。

 自営業の身では、仕事はいくら在っても嬉しく感じます。暇で先の心配をするのは辛いものです。ですが、お客様を納期の面で迷惑を掛ける訳には参りませんので、無駄なく仕事をして短納期を心がけます。

 

XJRの純正オーリンズ

 純正オーリンズもオーバーホール可能です。

 400,1200,1300と排気量を問わず作業できますが、1200の後期から本物のオーリンズと同様の仕組みとなりましたので、ばねや減衰を変更すれば驚くほど好みへと近づけられます。

 写真はXJR400ですが、ガイドブッシュ、ピストンリング、フリーピストンのウェアーリングと、全て交換可能で減衰を変更したい場合にも対応できます。400で遊びたい方はご連絡ください。

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部品管理

 部品をどのように手配し、在庫管理するかはまだ模索していますが、そのなかでも大槻さんの意見を取り入れ、写真のような方法で入荷分の仕分けを行っています。

 このような改善を取り入れ、複雑化する部品管理に対応できるようにしています。

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